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映画『恋谷橋』のキャンペーンで後藤幸一監督 来名!

現在上映中の映画、『恋谷橋』のキャンペーンで後藤幸一監督が名古屋にいらっしゃいました。今回はその時にうかがった撮影エピソードや本作にこめた想いなどについてご紹介します。



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作品をにこやかに見つめる後藤監督!



『恋谷橋』はSPEEDの上原多香子さんの映画初主演作。鳥取県の温泉宿を舞台に、故郷への想い、そしてそこで見つけたほんとうに大切なこと、をテーマに人生の岐路に悩む女性の姿を丁寧に描いています。原作は、第1回スーパーシナリオグランプリで応募総数777点の中から大賞を受賞した宮尾卓志氏の「雨の中の初恋」。



本作の中心となるのは、鳥取県の名湯・三朝(みささ)温泉街。そこに流れる三徳川には三つのロマン溢れる橋があります。これらの橋は、三朝橋(中の橋)、かじか橋(下の橋)、恋谷橋(上の橋)といい、映画の中にも象徴的に何度も登場します。


『恋谷橋』には、「La Vallée de l'Amour(ヴァレ・ドゥ・ラムール)」というサブタイトルもついていますが、「La Vallée de l'Amour(ヴァレ・ドゥ・ラムール)」とは直訳すると「恋の谷」、フランス大使によって命名された日仏の恋の架け橋(『恋谷橋』)は、映画とも繋がっていたのです。



主人公・朋子を演じた上原多香子さんとは「あざとい芝居、説明っぽい芝居はやめよう、と話をしました。三朝(みささ)という温泉街で自分が生まれ育ったことを素敵なことだ、という風に思って、そこで一人の女性として呼吸をして、ここで生きていこう、という気持ちをもって演じて欲しいとも伝えました。」と、演じる上での話し合いを重ねたそうです。



撮影初日、上原さんからもあるシーンで朋子の心情について提案があったとか。「彼女は今、朋子がどういう気持ちか?ということを理解したうえで、こうしたい、と提案してきたことなので、ある意味自然体になっていると思いますね。見方によっては感情移入がどうかとも取れるかもしれないけれど、それは監督してそういう狙いでもあったし、自分の気持ちを伝えていく、ということでやってもらえばこの先もうまくいくなと思いましたね。」と、揺れ動く女性の気持ちを繊細に演じた上原さんについて語ってくれました。



「三角関係という恋愛をテコにしながら、朋子が自分を見つけていくストーリーにしたかった。だから、中途半端にしないほうがいいなと考えました、(『恋谷橋』は)彼女がどうやってこれからの人生を見つけていくか、その再発見までの話ですから。だからエンディングは次の人生のプロローグになればいいと思ってます。まさしくエンディングで流れる小椋佳さんの唄そのものなんですけどね。『忘れないで欲しい  今日という日は いつだって 残る人生の 初日だ ということを』(主題歌「君、しなやかであれ」)」



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最後に紹介したいのは監督からのメッセージです。「最初の想いは夢をもって生きてきた人が、なんらかの拍子に道に迷ってしまった時に暗闇の中で映画とお話してみてください、という事でした。映画というのはそういうものだと思ってます。DVDとかではなく、暗闇の中で自分と対話するもの。もちろんいろんな人に観てもらいたいですが、(本作が)自分をみつめなおし、明日への一歩を踏み出すきっかけ、希望を見いだす助けになればいいと思います。ささやかですが、そういう風に役立てばいいかな、と。」


チャーミングな笑顔で『恋谷橋』へこめた想いを最後にお話してくださいました。後藤監督、ありがとうございました!!



■ストーリー

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島田朋子は東京のデザイン事務所で働いていたが、不景気の波によってリストラされてしまい、次の職が見つかるまで田舎に戻ることにした。朋子の実家は、かつて温泉街として栄えた鳥取県の三朝町で、老舗の旅館・大橋を経営している。

朋子は5年ぶりに三朝へ帰ったが、朋子に想いを寄せる幼馴染みで大橋の板前・圭太が話すように、街に以前のような活気は無く廃れ、大橋も例外ではなかった。そんな折、大阪で結婚生活を送っていた朋子の姉・美穂子が、夫と離婚するといって突然戻ってきたが、その矢先に父・和夫が病で倒れてしまう。

 

朋子の母・祥子は、自分が旦那として和夫の役目を果たし、美穂子に若女将としてやってほしいと考えるが、美穂子はそんな親の想いもあっさり断ち、夫のもとへ帰ってしまう。

 

なかなか復興が上手くいかない中、朋子は圭太や友人たちと町興しのイベントを計画する。デザイナーの夢が諦めきれない朋子、三朝温泉の復興に奮起する友人たち、そして大橋旅館の行く末はいかに…。

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監督:後藤幸一
原作:宮尾卓志(「雨の中の初恋」)
出演:上原多香子 水上剣星 松田美由紀 小倉一郎 中澤裕子 高野八誠



是非、名演小劇場にて『恋谷橋』の灯す希望の光をご覧ください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。



リンク:恋谷橋




文責:レイチェル

『カリーナの林檎~チェルノブイリの森』の今関あきよし監督が来名!

12月3日(土)より上映予定の『カリーナの林檎~チェルノブイリの森』の監督であり脚本も担当された、今関あきよし氏が名演小劇場へいらっしゃいました。劇場内には監督のサイン入りポスターが展示されています。是非ご覧ください。




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本作は劇映画であり、ドラマであり、ドキュメンタリーではありません。幅広い年代の方にみてもらいたい、という願いからドキュメンタリーとしてではなく劇映画として制作されたそうです。そんな『カリーナの林檎~チェルノブイリの森』の公開初日、今関監督の舞台挨拶を名演小劇場にて行います。

(※詳細は、名演小劇場「おしらせ」をご覧ください。)



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「この映画は取材途中に亡くなった 少女カリーナ(仮名)に捧げます-」


2003年から、監督自身の出資を元にベラルーシ共和国に渡り本作の準備、撮影開始。制作スタッフは、初の試みとして日本人監督スタッフと現地ベラルーシ、ロシア人スタッフと共に撮影したそうです。



■ストーリー

ベラルーシの少女カリーナは大好きなおばあちゃんの住む田舎の家で夏休みの最後を過ごしていた。移住禁止区域のすぐ隣りの村にあり、放射能汚染の危険のある家。

カリーナには信じられないことだった。 空も川も森も、庭のりんごも、いつもと変わらずきれいに見えるからだ。

 

カリーナの一家はかつてこの家で住んでいたが、ママの発病、入院で家族はバラバラになっていた。ある日カリーナは入院先のママからこんな話を聞かされる…

 

「チェルノブイリという街には悪魔のお城があって、
 悪魔が毒をまきちらしているんだよ」

 

このことをカリーナはおばあちゃんに聞いてみた。
するとおばあちゃんは「悪魔なんか神様がやっつけてくれるさ」と笑った。しかし、この冬になっておばあちゃんは具合を悪くした。ママの病気も悪化した。カリーナはいつもより強く神様にお祈りした。しかし、ついにカリーナ自身までも病に倒れてしまった。

 

神様はどうして悪魔をやっつけてくれないんだろう。入院先の友達が亡くなっていく…カリーナは死を目の当たりにして、あることを決意する。

 

「神様が何もしてくださらないなら、
 わたしが悪魔に頼んで毒をまくのをやめてもらおう」

 

こうして、カリーナは病院を抜け出し、一人きりで悪魔のお城があるチェルノブイリを目指して旅立った。




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【チェルノブイリ原子力発電所事故】
1986年4月26日にソビエト連邦(現:ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた原子力事故。広島に投下された原子爆弾に換算して約500発分の原爆投下に相当する量の放射性物質が撒き散らされたことから、「核戦争」とも表現された。4号炉は炉心溶融ののち爆発し、放射性物質がウクライナ・ベラルーシ・ロシアなどを汚染した。(ウィキペディア フリー百科事典より抜粋)



是非、当劇場にて『カリーナの林檎~チェルノブイリの森』をご覧ください。



リンク: 『カリーナの林檎~チェルノブイリの森』




文責:レイチェル

第24回東京国際映画祭 3 日目

映画祭3日目です。いつもは「Hills Cafe/Space」としてオープンしているスペースが映画祭の期間中のみ「TIFFムービーカフェ」に早変わり。本日はこのムービーカフェの様子を紹介します。



期間中はカフェとしての利用だけでなく映像や映画音楽が楽しめ、さらには記者会見なども行われています。映画祭初日の夜にはTIFF NIGHTという一夜限りのパーティーイベントも開催。当日夜のカフェの前には多くのお客様の行列ができていました。



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また、店内ではARアプリも紹介中!



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先日は、特別上映-「震災を越えて」をテーマにした『今、つたえたいこと』という作品をTIカフェ内にて無料上映していました。上映終了後は監督によるトークもあり、作品はこの日の朝完成した、との情報も!



ぜひ、東京国際映画祭を訪れたときには、TIFFムービーカフェにも足を運んで映画祭の雰囲気を楽しんでください。




文責:レイチェル

『少女の夢の足跡』( “A Pas  de Loup ”)

『少女の夢の足跡』(<br />
 “A Pas<br />
  de Loup<br />
 ”)
映画祭2日目。午後になり六本木ヒルズも多くの人達で賑わっています。

本日三作目に鑑賞したのは、監督、脚本、編集の三役をこなしたオリウ゛ィエ・ランジェ氏の『少女の夢の足跡』(“A Pas de Loup”)です。


六歳のカティは自分の存在を気にかけてくれない両親から離れ、毎週末両親と訪れていた別荘近くの森でくらしはじめます。両親や近所の人から隠れ、一人、森の中で居場所を見つけていく少女カティ。農家の人にもらった魔法の種、川で取った魚、そして森は好奇心旺盛なカティを優しく受け入れるのでした。

カティの目線で進むストーリーは優しく観る者の心に響きます。自然の美しさと共に少女のクルクルと回る愛くるしさが絶妙なる作品。見終わった後は、ホワンとした温かな気持ちに包まれました。

文責:レイチェル

コンペティション『羅針盤は死者の手に』

コンペティション部門より、『羅針盤は死者の手に』を鑑賞しました。



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上映終了後に、アルトゥーロ・ポンス監督、プロデューサーのオスカル・ラミレス・ゴンサレス氏、音楽担当のエドガル・バロソ氏が登壇し、会場からの質問に答えてくれました。



文責:レイチェル


第24回東京国際映画祭 グリーンカーペットの様子

毎年恒例のグリーンカーペットの様子をお伝えします。



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このような感じでけやき坂通りにペットボトルを再生利用して作られたグリーンカーペットが敷かれ、出品作品の出演者、監督、そして関係者などが歩きます。沿道を埋め尽くす多くの映画ファンのみなさんに迎えられ豪華なゲスト陣がいよいよ登場です。



まず、最初に登場したのがジャッキー・チェン氏。辛亥革命を題材とした『1911』がジャッキー氏にとって100作目の作品となり、自らが総監督兼主演を務めました。吹き替えを務めた中川翔子さんと共に気さくに沿道のファンのサインに応えてくれています。



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続いて、登場したのが福島県いわき市にある「スパリゾートハワイアンズ」の震災後を記録した『がんばっぺ フラガール!』のフラガール7人です。華やかなコスチュームに身を包み、グリーンカーペット上でフラも披露しさわやかな笑顔をふりまいていました。



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前日から降り続いた雨で開催が心配されたグリーンカーペットですが、盛大に開催され、華やかな映画祭のオープニングを飾りました。




文責:レイチェル



『メカス×ゲリン往復書簡』( “Correpondence Jonas Makas-J.L Guerin ”)

『メカス×ゲリン往復書簡』(<br />
 “Correpondence Jonas Makas-J.L Guerin<br />
  ”)
本日より開幕した第24回東京国際映画祭。最初に鑑賞したのは、TOHOシネマズ シャンテで上映された『メカス×ゲリン 往復書簡』(“Correpondence Jonas Makas-J.L Guerin ”)です。


過去の東京国際映画祭で『シルビアのいる街で』や『ゲスト』が上映された事でも記憶に残るホセ・ルイス・ゲリン氏とアメリカのインディペンデント映画界の重鎮ジョナス・メカス氏。二人のビデオレターで交わされる映像作品は、年齢や国籍を超え、その日常映像から二人の目線を垣間見る事ができます。

ゲリン氏のモノクロ映像に対し、カラーでニューヨークの自分の街を見せるメカス氏。それぞれ自由にまとめられた往復書簡は、次はどんな話?と、観客の興味を掻き立てる至福の一作でした。

二人が紡ぐ映像作品からインスピレーションを受け、更に新たな映像が映画界に生まれるのかもしれません。

『映画とは人生への応答である。』
―Jonas Mekas


文責:レイチェル

第24回東京国際映画祭が開幕しました。

第24回東京国際映画祭が本日10月22日から30日までの間、「信じよう。映画の力。」を合言葉に9日間開催されます。会場は毎年恒例の東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズを主会場に、TOHOシネマズ シャンテ、シネマート六本木でも映画作品が上映される予定です。



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今年の東京国際映画祭では、震災への取り組みとして「TIFF ARIGATOプロジェクト」も始動。TIFF ARIGATO募金、TIFF ARIGATOメッセージ、TIFF ARIGATOバンド、「東京国際映画祭 in 仙台」特別上映会、特別上映-「震災を越えて」、といった3月の東日本大震災をうけての復興支援のための「TIFF ARIGATOプロジェクト」に取組んでいます。



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映画祭初日は、オープニングイベントのグリーンカーペットを出品作品の出演者、監督、スタッフの方々が歩きます。今年も会場からその様子をレポートいたします。どうぞご期待ください!




文責:レイチェル

東日本大震災への義援金~最終ご報告~

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3月より東日本大震災を支援するため、劇場内に募金箱を設置させていただいておりましたが、10月を持ちまして一旦終了とさせていただきます。

 

寄付金は前回同様に、中日新聞社会事業団へ送金させていただきましたので、ここで最終のご報告をいたします。



第一回 4/22 43,000円

第二回 5/30 50,000円

第三回 8/19 25,000円

第四回 10/7 14,483円

 

合計金額 132,483円



5月24日に開催いたしました、「エクレール お菓子放浪記」のチャリティ試写会会場でも寄付金のご協力をいただき、ありがとうございました。


「エクレール お菓子放浪記」のチャリティ試写会  152,253円



これまでご協力いただいた皆様、まことにありがとうございました。



東北地方太平洋沖地震におきまして、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆様そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。




文責:レイチェル

『一枚のハガキ』が米国アカデミー賞の日本代表に決定しました!

第84回米国アカデミー賞最優秀外国語映画賞部門への出品作品として、新藤兼人監督の『一枚のハガキ』が日本代表に決定しました!



詳細につきましては、こちら(一般社団法人日本映画製作者連盟のサイト)をご覧ください。


本作品がノミネートされるかどうかはまだ先の話ですが、新藤監督の『一枚のハガキ』は引き続き多くの方から注目されています。



名演小劇場へも、いまだ多数のお問い合わせをいただき、まことにありがとうございます。現在、当劇場の1階にて上映を行っております。上映時間は、ホームページやお電話でご確認いただき、どうぞご来場ください。


スタッフ一同心よりお待ちしております。



『一枚のハガキ』


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戦争末期。

中年兵として徴収された男は、仲間の兵士から「今日はお祭りですが あなたがいらっしゃらないので 何の風情もありません 友子」と記された一枚のハガキを託される。終戦後、そのハガキの送り主である兵士の妻を訪ねると、そこは夫の亡き後、たて続けに家族を失い、古家屋とともに朽ち果てようとしていた女の姿があった――。

終戦末期に徴収された兵士100人のうち、94人が戦死し6人が生きて帰ってきた。
その生死を分けたのは、上官が彼らの任務先を決める為に引いた“クジ”だった――。

モスクワ、ベルリン、モントリオールなど海外の映画祭をはじめ、国内でも日本アカデミー賞、東京国際映画祭など国内外で数々の栄誉に輝く日本最高齢(99歳)の巨匠・新藤兼人。彼が自ら「映画人生最後の作品」と語る本作は、自身が生き残った兵士6人のうちの1人である新藤監督の実体験を元に作られた。

人の命が“クジ”に左右され、兵士の死は残された家族のその後の人生をも破滅に導く。そんな戦争の愚かしさを、新藤兼人は体験者ならではの目線で時に厳しく、時に笑い飛ばすように描いてみせた。



監督・脚本・原作:新藤兼人
出演:豊川悦司 大竹しのぶ 六平直政 柄本明 倍賞美津子 大杉漣 津川雅彦



『一枚のハガキ』公式サイト




文責:レイチェル

『人生、ここにあり!』来場者アンケートのお知らせ


現在、上映中のイタリア映画『人生、ここにあり!』の来場者アンケートを行っております。チケットをご購入いただいた際にお渡しする来場者アンケートにご記入いただきますと、ご返却いただきました方の中から抽選で10名様に劇場招待券をプレゼントいたします。



イタリアで起こった実話を基に映画化した『人生、ここにあり!』は、10月上旬まで上映予定です。来場者アンケートのご協力、どうぞよろしくお願い致します。


※劇場招待券プレゼントの発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。

※いただいた個人情報は、当劇場でのアンケート調査以外の目的では使用いたしません。




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『人生、ここにあり!』



合言葉は、“SI  PUO FARE!(やればできる!”

世界で始めて精神科病院をなくした国、イタリアでの実話を基に映画化!



同国で40万人を動員する異例の大ヒットとなり、日本でも2009年のイタリア映画祭で、最も人気を博した大注目作!知られざる真実を、軽やかな笑いと温かい涙で包み込んだ人生賛歌エンターテイメント― 『人生、ここにあり!』




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どうぞ、当劇場でご覧ください!!



『人生、ここにあり!』公式サイト




文責:レイチェル

映画『一枚のハガキ』 名古屋キャンペーン

日本映画界の至宝・新藤兼人監督が99年の人生をかけた最後の最高傑作『一枚のハガキ』。8月13日(土)より、当劇場でも上映中ですが、連日満席が続いております。みなさま暑い中ご来場いただき、まことにありがとうございます。



新藤監督の実体験を元に作られ、監督自身が生き残った兵士6人のうちの1人であったことから着想された本作は、人の命が“クジ”に左右され、兵士の死は残された家族の存在も脅かす・・・。そんな戦争の愚かさを、体験者ならではの目線で時に激情を交え、時に笑い飛ばすように描いています。生命力あふれる映像美とともに見る者の魂に訴えてくるのは“反戦への想い”と“人間の生きる力のたくましさ”です。



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『一枚のハガキ』に出演された柄本明さん、川上麻衣子さんのお二人が、先月キャンペーンで名古屋にいらっしゃいました。その時にお話してくださった内容を今回、お伝えします。



Kawakamisan_4本作では少ない出演シーンでしたが、印象的な役柄を演じた川上麻衣子さんは、「特に今回はワンシーンがメインで、役柄については監督にじかに話を聞いて膨らませようと考えていました。実際お会いしたときに監督の中に、こういう衣装を着せて、髪はこのようにして…とはっきりとしたイメージがありましたので、そのイメージに合うよう自分でも役になりきりました。監督と話をすると独特のリズムがあって、その中にある響きやイントネーションといった、監督自身の流れを大切にしたい、と思っています。」と、役作りについて教えていただきました。



映画については、「『生きる』ということが、監督の大きなテーマだと思います。救い、ということよりもそれが現実だということを描かれ、シンプルな表現で『生きるんだ、人は』、ということを強く感じました。」と、語ってくださいました。



Emotosan2_2新藤監督の『石内尋常高等小学校 花は散れども』(2008年)にも出演されていらっしゃる柄本明さんは、前作での監督とのエピソードを絡めてお話してくださいました。「今回の撮影に限らず、『…花は散れども』の時もそうでしたが、監督とのお仕事は終わるのがとても早い。体調にもよるのでしょうが、午後の2時や3時には終了で、4時にはもう飲みに行く、っていう感じですよ。」と、笑いを交えながら撮影現場でのリアルな内容をお話してくださいました。



「新藤監督は、監督である以前にライターですから、さらに以前は美術もやっていらっしゃったし、ライターとして物語を書くときと、監督として映画を作るときでは、上手く言葉にすることはできないけれど、何かが違うとは感じました。」と、ご自身でも膨大な数の映画を映画館でご覧になるという、こだわりの柄本さんから鋭い指摘もありました。



本作のエンディングについての質問では、「まだ僕は観てないんだけど(※1)、前作もそうだけど、監督の描く最後は“希望”なんじゃないかな。若い人が描く作品って絶望が多い気がするけれど、新藤監督は何かがぬけているというか、あそこまで多くの経験を積んできた方だからこそ希望なんじゃないか、と思いますね。我々はなかなか希望ってできないよね、自分で何か考えて作ろうというときに希望って難しいから、とりあえず絶望っていうことで何かをやっちゃう気がする。だから、希望で何かやれるっていうことは、『わぁ、すごい』ことだ、と感じますね。」と、独自の視点で監督の偉大さを伝えてくださいました。

※1 映画は映画館でご覧になる、というこだわりがあるそうです。



新藤監督との撮影時のエピソードなど、貴重なお話ありがとうございました。


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99歳!
日本最高齢の新藤兼人監督の傑作を、是非スクリーンでご覧ください。


本作は、名演小劇場で9月上旬まで上映されております。上映期間や時間などはホームページなどでご確認ください。



『一枚のハガキ』

第23回東京国際映画祭 審査員特別賞受賞

映画を愛するすべての人に観てほしい。

戦争ですべてを失った男と女。

彼らを巡り合わせたのは「一枚のハガキ」だった。



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ストーリー

戦争末期に召集された100名の中年兵は、上官によるクジ引きによってそれぞれ次の戦地が決められた。宝塚に赴任する松山啓太は、フィリピンへ赴任することになった森川定造に妻・友子からの一枚のハガキを託される。


――今日はお祭りですが あなたがいらっしゃらないので 何の風情もありません――
「検閲があり返事が出せない。そして俺は死ぬだろう。お前が生き残ったら、このハガキは読んだと妻に伝えてくれ」と、啓太は定造から依頼された。そして、終戦。100名の内、生き残ったのはたった6名だった。啓太は生き残り故郷に帰ったが、待っている者はいなかった。ハガキを書いた友子は夫の亡き後、義父に懇願され夫の弟と再婚したが、弟にも赤紙がきて戦死した。義父がショックで死に義母は自殺。貧しい農家にひとり残った友子のもとに、啓太がハガキを持って訪ねてきた……。


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【原作・脚本・監督】新藤兼人 

【出演】豊川悦司、大竹しのぶ、六平直政、大杉 漣、

柄本 明、倍賞美津子、津川雅彦

【企画・製作】近代映画協会 2011/日本/114分/日本語 

【配給】東京テアトル



『一枚のハガキ』公式サイト




文責:レイチェル

第16回シネサロン・セミナー 映画『人生、ここにあり!』公開 特別企画~講演と先行上映会の夕べ~

当劇場にて公開予定の『人生、ここにあり!』
本作の公開に先立ち、特別企画 2011年名演小劇場 第16回シネサロン・セミナーとして「映画『人生、ここにあり!』公開 講演と先行上映会の夕べ」が決定しました。現在、このセミナーの参加者を募集中です。詳しくは下記をご覧ください。



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PDFデータはこちらからダウンロードください「jinseikokoniari.pdf」をダウンロード (PDF654KB)




申込は上記PDFをプリントアウトいただき、右下の予約申込用紙にてFAXをお願いいたします。劇場でも直接お申込いただくことも可能です。

詳細につきましては、名演小劇場までお問い合わせください。

電話番号 052-931-1701




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1980年代イタリアで行われた世界で始めての挑戦―精神病院の廃止。そこで生まれた知られざる実話が映画化されました。


2009年度のイタリア・ゴールデングローブ賞、ダヴィッド・デ・ドナテッロ賞を受賞した本作は、イタリアで40万人を動員する異例の大ヒットとなり、日本でも2009年イタリア映画祭で、最も人気を博した大注目作です。



<ストーリー>

舞台は1983年ミラノ。

バザリア法で精神病院が閉鎖され、行き場のない元患者たちは、病院付属の「協同組合180」に集められていました。ある日、革新的すぎて所属の労働組合からお払い箱にされた熱血男・ネッロがやってきます。精神病の知識などない彼は、毎日を無気力に過ごす個性豊かな元患者たちに、“仕事で稼ぐ”素晴らしさを伝えるべく、共に無謀ともいえる事業を立ち上げるのですが―。


監督は、イタリアでコメディー映画監督として名を馳せるジュリオ・マンフレドニア。キャストは、知名度に関係なく、約1年に及ぶオーディションによって選ばれた真の実力派が勢ぞろいしました。



【監督・脚本】ジュリオ・マンフレドニア 

【原案・脚本】ファビオ・ボニファッチ

【製作】アンジェロ・リッツォーリ 

【出演】クラウディオ・ビジオ、アニータ・カブリオーリ、

アンドレア・ボスカ、ジョヴァンニ・カルカーニョ、ミケーレ・デ・ヴィルジリオ

2008年/イタリア/111分/原題:Si Puo Fare
【配給】エスパース・サロウ



『人生、ここにあり!』は9月10日(土)より名演小劇場にて公開予定です。

どうぞご期待ください。



『人生、ここにあり!』公式サイト




文責:レイチェル

「エクレール お菓子放浪記」のチャリティ試写会ご報告

『エクレール お菓子放浪記』のチャリティ試写会が5月24日に行われました。


当日は、上映前に製作委員会代表の鳥居氏、本作に出演されていらっしゃるいしだあゆみさんによる舞台挨拶が行われました。また、林隆三さん、石巻市長のDVDメッセージも上映され、会場では東日本大震災のための義援金受付も行われました。


平日の昼間に関わらず多くの方にご来場いただき、まことにありがとうございました。



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製作委員会代表の鳥居氏



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東日本大震災の支援について、そして映画の中の印象的なシーンについて方ってくださったいしだあゆみさん。



『エクレール お菓子放浪記』は、撮影地が震災前の石巻市ということもあり東日本大震災前の石巻の風景と、この映画作りを支えた宮城県の皆さんの心を大勢の方に届けよう、という趣旨で義援金受付や試写会が行われました。


この日の義援金受付では、152,253円が集まりました。集まった義援金は、中日新聞社会事業団へ送金させていただいたことをここにご報告いたします。

みなさまのご協力、心より感謝申し上げます。



未来に残したい、子供に伝えたい、お菓子が紡ぐ希望の物語



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『エクレール お菓子放浪記』

お菓子は不思議な力をもった食べ物です。ごはんやパンと違って、それを食べなくても決して私たちは死ぬことはありません。しかし、ひとたびお菓子を口にすると、口の中から更には胸いっぱいに拡がるその不思議な力が、人の心をやさしく豊かにしてくれるのです。そんなお菓子を題材にした感動の物語が誕生しました。映画『エクレール・お菓子放浪記』は、様々な出会いと別れを繰り返し、戦中戦後を必死に生き抜いていくアキオ少年の姿を通して、いわばお菓子への憧れを平和への希望にまで昇華したとも言うべき作品です。



原作は、小説家・西村滋の自伝的作品『お菓子放浪記』。読む者に静かな感動を与え続け、初版以来35年にもわたって読み継がれるロングセラーになっています。



【監督】近藤明男(『ふみ子の海』) 

【原作】西村 滋(「お菓子放浪記」理論社刊/文庫版「お菓子放浪記」講談社文庫)

【出演】吉井一肇(新人)、早織、遠藤憲一、高橋惠子、林隆三、いしだあゆみ

【配給】マジックアワー+『エクレール・お菓子放浪記』全国配給委員会 

2011/カラー/ビスタビジョン/105分/ステレオ/日本



本作は、7月23日(土)より名演小劇場にて公開予定です。



「エクレール お菓子放浪記」公式サイト 




文責:レイチェル

フランス映画祭2011 作品紹介ポスター3

フランス映画祭2011も本日が最終日です。

それでは、本日上映される作品のポスターを紹介します。



『パリ猫の生き方』(Une vie de chat)

セザール賞2011 最優秀アニメーション賞ノミネート


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『消えたシモン・ヴェルネール』(Simon Werner a disparu)

カンヌ国際映画祭2011 ある視点部門審査員特別賞 他3部門ノミネート

セザール賞2011 最優秀初監督作品賞ノミネート


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『マムート』(Mammuth)

ベルリン国際映画祭2011 金熊賞ノミネート

セザール賞2011 最優秀作品賞 他2部門ノミネート


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『トムボーイ』(Tomboy)

ベルリン国際映画祭2011 パノラマ部門テディ賞 審査員賞受賞


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最後にポスターはこんな感じで展示されています。


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上映作品の予告編も放映されています。


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今年のフランス映画祭2011のレポートはこれで最後となります。

ありがとうございました。





文責:レイチェル

フランス映画祭2011 作品紹介ポスター2

映画祭3日目に上映される作品ポスターを紹介します。

※短編作品についてはポスターを見つけられませんでした。



『Chantrapas(原題)』(Chantrapas)

カンヌ国際映画祭2010 特別招待作品


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『匿名レンアイ相談所』(Les Emotifs anonymes)

セザール賞2011 最優秀女優賞ノミネート

トライベッカ映画祭2011 最優秀フィクション作品賞ノミネート


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『この愛のために撃て』(À bout portant)

ジャック・ドレー賞受賞


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本日はこの中から、『Chantrapas(原題)』、『匿名レンアイ相談所』の2本を鑑賞予定です。




文責:レイチェル

フランス映画祭2011 フレンチシネマカフェ

今年の会場は有楽町朝日ホールということもあり、ホール内の一室にフレンチシネマカフェが期間中オープンしています。



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表参道にある“ル・プレヴェール(Le Pré Verre Omotesando)”さんの出店です。



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室内には、フランス版大判ポスターの展示やサイン会が開催されており、多くの観客のみなさんで賑わっていました。



ル・プレヴェール(Le Pré Verre Omotesando)公式サイト




文責:レイチェル

フランス映画祭2011 作品紹介ポスター

本日は、フレンチシネマカフェ内に展示されている各作品のポスターを紹介します。



まずは初日のオープニング作品として上映された、

『アーサー3(仮)』(Arthur 3, la guerre des deux mondes )

セザール賞2011 最優秀アニメーション賞ノミネートです。


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続いて、映画祭2日目の作品です。



『6階のマリアたち』(Les Femmes du 6e étage)

COL・COA映画祭2011 観客賞受賞


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『セヴァンの地球のなおし方』(Severn, la voix de nos enfants)


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『ハートブレイカー』(L'Arnacoeur )

セザール賞2011 作品賞他5部門ノミネート


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『美しき棘』(Belle épine)

カンヌ国際映画祭2011 カメラ・ドールノミネート

セザール賞2011 有望若手女優賞ノミネート


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本日は、この中から『セヴァンの地球のなおし方』、『ハートブレイカー』を鑑賞予定です。

他の作品のポスターはまた明日紹介いたします。




文責:レイチェル

フランス映画祭2011 初日

本日よりいよいよフランス映画祭が開幕しました。オープニング作品はリュックベッソン監督のアニメーション作品三部作の完結編『アーサー3(仮)』。本作品の上映前には、映画祭のために来場したほかの作品の監督陣も大集結。思い思いのコメントを寄せ、会場は興奮に包まれました。



オープニング作品上映前の開催式典の様子を少しご紹介します。



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画像は左から、『Chantrapas(原題)』の オタール・イオセリアーニ監督、『匿名レンアイ相談所』 の ジャン=ピエール・アメリス監督です。



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続いて、『セヴァンの地球のなおし方』 の ジャン=ポール・ジョー監督です。今回来日した際には、福島の原発付近も訪れたそう。頭には、日本の旅先で出会った方にもらった?という原発関連のはちまきを壇上でつけてくれました。



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から、『短編6作品』 から『ピアノ調律師』の オリヴィエ・トレイナー監督、『消えたシモン・ヴェルネール』 の主演ジュール・ペリシエさん。



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『美しき棘』 より レベッカ・ズロトヴスキ監督。



そして、最後はフランス映画祭団長の、

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リュックベッソン監督でした。



みなさんとても楽しいメッセージを届けてくれました。

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あすは映画祭二日目の様子をお伝えします。



文責:レイチェル

フランス映画祭2011

今年もフランス映画祭が開催されます。


毎年3月に開催されていましたが、今年は6月23日から26日までとなり、会場も六本木から有楽町へと変更になりました。映画祭の団長はリュックべッソン監督。



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そして本日はオープニング作品としてリュックベッソン監督のアニメーション『アーサー3(仮)』 (Arthur 3, la guerre des deux mondes)が上映されます。


シリーズ第三弾の完結編はどのような作品なのでしょうか。今年も会場から映画祭の様子をレポートします。



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■フランス映画祭2011
□Festival du Film Francais au Japon 2011

期間 2011年6月23日(木) 〜 6月26日(日) 

会場 有楽町朝日ホール(メイン会場・有楽町マリオン11F)
TOHOシネマズ 日劇(レイトショー会場・6/24(金)〜/25(土)有楽町マリオン9F)
フレンチ・シネマ・カフェ、有楽町朝日スクエア(イベント会場・期間中)



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文責:レイチェル

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