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『カーテンコール』 佐々部清監督 キャンペーン報告

curtain 「ぼくが子どもの頃、下関には7館くらい映画館がありました。その頃通って観ていた日本映画へのオマージュと、父娘の愛憎を織り混ぜた人間ドラマを、大好きな映画と歌謡曲を使って、いっぱい人の匂いがする映画を撮りました」―。

~佐々部清監督 『カーテンコール』プレスより~




最新作『カーテンコール』のキャンペーンで、佐々部清監督が名演小劇場を訪れた。名古屋での滞在時間は、わずか6時間。今回は、名演小劇場を訪れた際のスケジュールをご紹介!



P.M. 15:00】

タイトなスケジュールの中(12時に到着後、既にテレビ取材3つを終了)、疲れた様子を見せることなく、名演小劇場へ。5分も経たないうちにさっそくマスコミインタビューに突入!



P.M.16:10】

名演小劇場のスタッフ控え室(元・演劇場のため、舞台俳優さんの衣装部屋)にて、つかの間の休憩。畳に座り、煙草をプカ~っとふかしている姿が印象的。



P.M.16:15】

先ほどとは違う取材陣に囲まれ、再びインタビュー開始。ひとつ、ひとつの質問に対し丁寧に答えていた。監督の人柄の良さが伺える。



sasabe2P.M.17:00】

取材終了。写真撮影の後、慌ただしく、ポスター20枚、色紙10枚にサイン。明日は地元山口県や北九州での舞台挨拶が控えているため、すぐに名古屋駅へ直行。



佐々部監督、お疲れ様でした!


分刻みの過密スケジュールの中、真摯な姿勢で取材に応える姿に感動。監督は、「呼んでもらえればどんな小さな劇場でも、スケジュールがあえば足を運びますよ」と語るくらい、自分の作品を大切にしている。それもそのはず、「今年は、1年の半分以上を自宅以外で過ごしている」と語っていた。


『チルソクの夏』、『四日間の奇蹟』に続く、下関三部作の完結編として位置づけられている『カーテンコール』。詳しいストーリーは、名演小劇場の詳細ページへどうぞ!また、佐々部監督の公式サイトsasabe.net』では、映画撮影中の秘話や監督自身の日記も読むことができる。


sasabe3 佐々部監督がサインしてくれた『カーテンコール』のポスターは、名演小劇場の1階劇場、3階劇場の階段脇に展示中。映画は、11月12日(土)よりロードショー予定。


貴方も昭和30~40年代、映画の黄金時代にタイムスリップしてみませんか?


関連リンク:

『カーテンコール』 公式サイト

『sasabe.net』佐々部監督の公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

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