« 『マザーテレサ』オリビアのコメント&シスターの折り紙 | トップページ | 『ロバと王女』 Cake d'amourのご紹介 »

『誰がために』 日向寺太郎監督 キャンペーン報告

tagatame デビュー作 『誰がために』のキャンペーンで、日向寺太郎監督が名演小劇場を訪れた。 『誰がために』は、面識のない少年により、突然愛する妻を奪われた主人公のやり場のない怒りや哀しみ、そして彼の心に渦巻く葛藤を描いた作品。




デビュー作といっても、巨匠・黒木和雄監督の『スリ』(2000年)や『美しき夏キリシマ』(2003年)の助監督を務めたキャリアもあり、日向寺監督は実力派の一人といっても過言ではない。10月中旬には、みちのく国際ミステリー映画祭2005in盛岡にて、新人監督奨励賞を受賞した。



hyugaji-kantoku5 その日向寺監督に単独インタビューを敢行!これまで一度も話したことがない、という撮影中のハプニングやエピソードを初めて名演小劇場で語ってくれた。今後、2回にわけ本作のインタビュー内容を掲載予定。どうぞお楽しみに!



『誰がために』の主演は、主人公・民郎に浅野忠信、妻役にエリカ、そして、その親友であり民郎の幼馴染に池脇千鶴という豪華な顔ぶれ。さらに、映画初出演となる小池徹平が犯人役を演じているのも見ものだ。その他、宮下順子、鳥丸せつこ、小倉一郎、香川照之らベテラン俳優陣が、本作により重みをあたえている。



今回は公開に先立ち、名演小劇場 観客のみなさん宛のメッセージをご紹介!


hyugaji-kantoku3 『今の日本映画を支えている役者さんやスタッフの方々が、集結してくれました。そんな恵まれた作品なので、芝居も内容も非常に繊細なものに仕上がっています。そこを是非スクリーンで観てください』

―日向寺太郎 監督



『誰がために』は、全カットにわたり手持ち撮影を行った。矢野顕子の奏でるピアノの調べにのり、民郎の揺れ動く気持ちが伝わってくる。是非、日向寺監督の問題作に触れて欲しい。

名演小劇場では、12月上旬公開予定。



関連リンク:『誰がために』 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

« 『マザーテレサ』オリビアのコメント&シスターの折り紙 | トップページ | 『ロバと王女』 Cake d'amourのご紹介 »

誰がために」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。