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『カーテンコール』応援企画 樽見青年 名演に!

curtain 佐々部清監督の最新作、『カーテンコール』を応援するため、北九州から自転車で上映劇場をめぐるキャンペーンを行っている青年・樽見謙慈郎さん。11月3日(木)、ついに名演小劇場に到着した。



この日の東海地方はあいにくの雨。劇場スタッフが心配する中、少し疲れた様子の樽見青年が到着!みんなで出迎えた。

樽見青年はカーテンコール』や佐々部組に感動し、自分も何か応援したい!との思いから、自転車で映画を宣伝し各地の劇場をまわるキャンペーンを決意。北九州を10月下旬に出発、全国公開の11月12日、シネスイッチ銀座(東京)のゴールを目指し、奮闘中!


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自転車にのぼりを立て、さらに劇中にも登場するはっぴ(佐々部清監督&原案者の秋田光彦氏のサイン入り)をまとって各劇場にて映画をPR。自転車には、映画のチラシや「勝手に応援中!」と書かれたラミネートをぶら下げ、気合十分だ。



そんな、樽見青年に意気込みを聞いた。


Q:東京までいく自信は?


樽見青年:大丈夫かぁ...って。(笑)


Q:正直、辞めたいと思ったことは?


樽見青年:ないです。下関まできたときに、「辞められない」と思った。


Q:いろんな劇場をまわった印象は?


tarumi2 樽見青年:地図を持たずに走っているんで、劇場に到着するまでにいろんな人に道を尋ね、お世話になっています。劇場の方にも、暖かく迎えていただいて感謝しています。いろんな劇場があって、面白いです。
これまでまわった劇場の中でも、名演小劇場さんはお客さんとの距離が一番近い映画館だと思いました。


各地の劇場の人たちに暖かく迎えられ、さまざまなドラマがあった様子。無事に東京での舞台挨拶に間に合うことを祈っている。樽見青年、がんばれ!!



樽見謙慈郎さんのブログ:El diario de Jiro

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樽見青年DATA:

福岡のインディーズムービーリーグに所属し、自主制作映画などに携わっている青年。法学を学ぶ学生でもある。

仲間や各地の劇場関係者、配給会社の人たちに支えられながら東京での初日舞台挨拶を目指し、西日本を自転車で爆走中。是非彼の姿を見かけたら激励を!

久留米出身・19歳・学生・AB型・180cm・63kg



文責:ホームページチーム・レイチェル

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