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『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会 原秀策氏より

rwanda ルワンダ大虐殺の実話を描いた『ホテル・ルワンダ』。いよいよ今週末より名演小劇場にて公開!昨日の水木氏に続き、本日は『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会(現:応援する会)名古屋代表である原秀策氏からのメッセージをご紹介。




はじめまして。「『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会」の名古屋支部代表の原と申します。名古屋支部代表、、、という肩書きは自称なのですが、これはこの会のメンバーで名古屋在住の人間が私だけだからです(笑)。しかし、全国からの公開を望む署名の中に愛知県民は300名もいたわけで、決してこの映画を支持する愛知県民が私だけ、ということではないですよね。


名演小劇場さんで2月25日から公開される『ホテル・ルワンダ』ですが、実を言うと私はこの劇場とのめぐり合わせが偶然ではないような気がしているのです。というのは、私自身署名運動用のフライヤーを色々なところにおいてもらえるよう、名古屋で活動していたのですが、一番気前よく沢山フライヤーをおいてくれたのは名演小劇場さんだったからです。社員およびスタッフの方々、あの時はどうもありがとうございました。


私自身、つい一昨日東京は立川まで『ホテル・ルワンダ』を観に行ってきました。私はこの映画を見て、「色々な楽しみ方の出来る間口の広い映画」だと思いました。「ルワンダの虐殺に目を向ける社会派映画」「家族を守る父の愛情の映画」「ホテルマンとしての職務に忠実な男の映画」「虐殺から逃れるスリリングなサスペンス映画」。公開活動をするべき映画だと分かり心底安心し、誇らしい気持ちになりました。


東京と同じように名古屋でも『ホテル・ルワンダ』ファンの集いを、名古屋劇場公開初日の2月25日に開催します。詳しい事は会の公式ページhttp://rwanda.hp.infoseek.co.jp/index.htmlのブログに掲載します。(2月12日掲載)


『ホテル・ルワンダ』を名古屋の名演小劇場さんで再び見られることを非常に嬉しく思っています。この映画を前から支持してくださったこの地方のみなさん、本当にありがとうございます。東京のように、名古屋でも大挙して押しかけましょう!


原秀策 『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会(現:応援する会)名古屋代表




hara2 原秀策氏DATA:


1979年名古屋市生まれ。1998年南山大学外国語学部日本語学科入学。現在も在学中。






『ホテル・ルワンダ』の主人公は、実力派俳優のドン・チードル(『トラフィック』『オーシャンズ11&12』)、妻役にソフィー・オコネドー(『堕天使のパスポート』『ジャッカル』)が出演。脇をかためるのは、演技派俳優ニック・ノルティ(『ハルク』『シン・レッド・ライン』)、ホアキン・フェニックス(『ヴィレッジ』『炎のメモリアル』)らハリウッドの一流才能陣。監督・脚本・製作を手がけたのは気鋭の脚本家・テリー・ジョージ。そして、特別顧問としてポール・ルセサバギナ氏本人も本作に携わった。


ぜひ貴方も名演小劇場で、真実の物語『ホテル・ルワンダ』を観て欲しい。原氏の言葉のように、「大挙して押しかけ」ていただくことを心待ちにしてしています!




関連リンク:

『ホテル・ルワンダ』 公式サイト

『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

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