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『青いうた』 金田監督&冨浦さん キャンペーン報告

Aoiuta_13月下旬、『青いうた~のど自慢 青春編~』のキャンペーンで金田敬監督と山崎良太役の冨浦智嗣さんが名演小劇場を訪れた。 『青いうた~のど自慢 青春編~』は、99年に公開され大きな話題を呼んだ井筒監督の『のど自慢』から新たに生まれたストーリー。舞台は、青森県むつ市。中学卒業を目の前に控えた4人の若者の成長と青春を描いた群像劇だ。


金田敬監督は、これまでVシネマを中心に多数の作品を手掛けてきた。劇場用一般映画としては、本作の 『青いうた~のど自慢 青春編~』がデビュー作となる。このことについて監督は「撮る前と撮っている最中は特別意識はしなかったけど、撮り終えてから今に至るまでお客さんが劇場に来てくれるかどうか心配でドキドキしている。Vシネマを30本くらい撮っていますが、こんな事は初めての経験です。」と語っていた。(『青いうた~のど自慢 青春編~』プレスより)。

11当日は、金田敬監督と冨浦智嗣さんに独占インタビューを行うことができた!本作は、2005年に発足した下北フィルムコミッションの第一回作品として、青森県むつ市の全面的な協力の下で撮影され、映画の中でも主人公の4人が下北弁で熱演している。その方言のことから、撮影中の秘話、そして共演者のことまで存分に語ってもらった。内容は今後、2回にわけ掲載予定。どうぞお楽しみに!



それでは一足先に、お2人からの名演小劇場 観客のみなさん宛のメッセージをご紹介!

Kaneda 『若い4人の役者が青森県むつ市という遠い所まで行き、懸命になって撮りあげた作品です。絶対感動できる作品に仕上がっていると思いますので、劇場でぜひご覧ください。よろしくお願いします。』

―金田敬 監督

Tomiura『みんなで仲良く青森県で撮った作品なので、その仲の良さはみなさんにも伝わると思います。ぜひ、そこに注目して観てください!』

―冨浦智嗣 さん

『青いうた~のど自慢 青春編~』では、「木綿のハンカチーフ」「ケ・セラ・セラ」「花のように」「見上げてごらん夜の星を」「地上の星」「One Night Carnival」など、さまざまな名曲の数々が登場し歌詞とともにストーリーを盛り上げていく。ラストには、貴方も一緒に懐かしい名曲を口ずさんでいるかもしれない。


名演小劇場では、5月下旬公開予定。

関連リンク:『青いうた~のど自慢青春編~』 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

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