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フランス映画祭『サガン』

フランス映画祭『サガン』
フランス映画祭『サガン』
『サガン-悲しみよこんにちは-』(SAGAN)を観てきました。 2008年モントリオール世界映画祭出品作品です。


作家、フランソワーズ・サガンのきらびやかな人生に隠された、愛と別れに迫る感動作。69年の生涯でサガンが人生の最期に見たものとは?
※サガンは2004年に他界しました。

監督は、『女ともだち』(83年)でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ国際的に注目を浴びたディアーヌ・キュリスさん。サガン役はシルヴィ・テステューさんが出演しています。


上映終了後の来日ゲストとして登場したのは、監督のディアーヌ・キュリスさんとサガンの息子を演じ、なおかつ本当のサガンの息子でもあるドニ・ウェストホフさん。お二人から映画についての話や生前のサガンについて様々なエピソードが語られました。そして、サガンが大好きだったマキシム・ド・パリからは特別にミルフィーユの差し入れも!(銀座店より)


またお二人にサインもいただきました!


文責:レイチェル

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