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映画『路上のソリスト』公開記念セミナー 『スクリーンに見る統合失調症』

Solistomote_2 第12回シネサロン・セミナー開催のお知らせです。映画『路上のソリスト』の公開記念セミナーに、精神科医であり名古屋工業大学保健センター長である粥川裕平氏をお迎えします。テーマは「スクリーンに見る統合失調症」。開催日時は、6月6日(土)の午後1時15分~3時15分です。場所はホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋)となります。先着60名様、参加費は無料です。聴講希望のお客様はお早めに名演小劇場までご連絡ください。

(申し込み方法等、セミナー詳細については、本文一番下に概要を掲載しています。)

人はみな、孤独なソリスト
奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く-

Solistura_2 ロサンゼルス・タイムズのコラムから始まった、ある男の心を奪う物語
2005年4月17日。その朝、ロサンゼルスに暮らす人々の多くが、一人の男に心を奪われた。ロサンゼルス・タイムズの「弦2本で世界を奏でるヴァイオリニスト」と題されたコラムで紹介された実在の人物、ナサニエル・エアーズ-ジュリアード音楽院に通い、華々しい将来を約束されていたのに、いつの間にか路上で暮らすことになった天才音楽家だ。

いったい彼に何があったのかー?執筆者のスティーヴ・ロペス記者は、連載コラムで謎を解き証ながら、ナサニエルに深く関わることで、変わっていく自身の人生も現在進行形で綴り続けた。コラムは熱例な愛読者を獲得し、2008年には1冊の本として出版、アメリカ各地に驚きと感動をもたらした。

そして2009年、現在の映画界で考え得る最高のスタッフ・キャストでの映画化が実現した。今日もロサンゼルスの片隅でベートーヴェンを奏でるナサニエルの物語は今、いくつもの国境を越えようとしているー。 

ハリウッドのエンタテインメントと、英国のリアリズムの融合を成功させたスタッフ・キャスト

ゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞し、アカデミー賞には作品賞をはじめ7部門にノミネートされた『つぐない』のジョー・ライト監督の待望の新作。重い病気を抱えながらも、音楽を信じ続けることを決してあきらめなかったチェロリストを『Ray/レイ』でアカデミー賞を獲得したジェイミー・フォックスが演じ、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で2度目のアカデミー賞にノミネートされたロバート・ダウニーJr.が、一人の男との出逢いから、勇気を持って自分を変えていく男の魂の軌跡を丹念に演じている。脚本は『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞にノミネートされたスザンナ・グラント。

Solistkouen 名演小劇場 第12回 シネサロン・セミナー

映画『路上のソリスト』公開記念セミナー

『スクリーンに見る統合失調症』

日時:6月6(土) 午後1時15分~3時15分(受付は15分前より)

場所:ホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋) 

募集人員:先着60名様

参加費:無料

講師:粥川裕平氏(かゆかわ ゆうへい氏)

講師は、精神科医でもあり名古屋工業大学保健センター長である粥川氏。これまでにも、名演シネサロンセミナーでは何度か講演を行っています。また、「統合失調症を正しく理解するために」では監訳をつとめています。

主催:株式会社 名演会館・名演小劇場

お問い合わせ番号:052-931-1701

現在お申し込みを受付中です。どうぞご希望の方はお早めに劇場窓口にてお申し込みください。

関連リンク:
ロサンゼルス・タイムズ 公式サイト


文責:ホームページチーム・レイチェル

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