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『黄金花~秘すれば花 死すれば蝶~』舞台挨拶で木村威夫監督登場!

Ougonka_2 12月12日(土)、名演小劇場で『黄金花~秘すれば花 死すれば蝶~』の舞台挨拶が開催され、映画美術の巨匠、木村威夫監督が登壇しました。






Kimura3_2 昨年、名演小劇場でも上映した『夢のまにまに』が、世界最高齢で長編映画監督デビューしたとして、ギネスブックに認定され話題を呼びました。長年、美術監督として、鈴木清順監督や伊丹十三監督らの作品に携わってきた木村監督ですが、本作が映画監督しての長編2作目となります。そんな木村監督は、現在91歳!会場には、花束を持ったお孫さんも登場し、非常に温かい雰囲気の舞台挨拶となりました。




Kimura2_2 「今の青年は顔はツヤツヤしているが、心は死んでいる。自分は91歳で顔はしわくちゃだが、心は青年だ。」と独自の論説にて会場を沸かせ、作品に対しては「10回以上観てもらうとよくわかる。何回でも観に来て欲しい。」とコメント。とても91歳とは思えない元気ぶりで、満員の客席の笑いを誘っていました。




Kimura5 『黄金花~秘すれば花 死すれば蝶~』は、老人ホームに暮らす植物学者・牧博士の時空を超えた魂の物語=ファンタジー。名演小劇場では、12月25日(金)までの上映です。どうぞお見逃しなく!





関連リンク:
『黄金花~秘すれば花 死すれば蝶~』  公式サイト





文責:ホームページチーム・レイチェル



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