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『ヴィクトリア女王 世紀の愛』 タイルに咲いた憧れの花・バラのご紹介

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現在上映中の『ヴィクトリア女王 世紀の愛』に関連して、INAX ライブミュージアムで開催している展覧会「タイルに咲いた憧れの花・バラ 19世紀ヴィクトリアンスタイルから」(Roses on the decorative tiles in Victorian Britain)をご紹介します。



InaxInaxura_2 ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた1837年から1901年までの期間をヴィクトリア朝といいますが、この時代、イギリスでは上流階級の暮らしにあこがれた中産階級の人々が、当時普及したタイルの図柄にバラを好んで取り入れていたといいます。


このバラの魅力をタイルと通して紹介しているのが今回の展示「タイルに咲いた憧れの花・バラ 19世紀ヴィクトリアンスタイルから」になります。展覧会は2010年3月28日(日)まで開催されています。入場料は無料。詳細に関しましては、INAXライブミュージアムまでお問い合わせください。




「この国と、あなたを守る。」



『ヴィクトリア女王 世紀の愛』は、数々の波乱を乗り越え、ヴィクトリアとアルバート公とか結ばれるまでを描くラブ・ストーリーです。


Viura_2 イギリスを「太陽の沈まぬ国」と呼ばれる最強の国家にまで押し上げたヴィクトリア女王。18歳で即位し、1837年から64年間女王として君臨し、最もイギリスが繁栄した時代として語り継がれています。この黄金期を女王とアルバート公が支え続けました。


制作を手がけたのはマーティン・スコセッシ、監督は、ジャン=マルク・ヴァレ。ヴィクトリア女王に扮するのは『プラダを着た悪魔』でゴールデングローブ賞にノミネートされたエミリー・ブラント。情熱的な若き日の女王を演じています。ヴィクトリアへの一途な愛を気高く演じているのは、は『プライドと偏見』のルパート・フレンド。アルバート公は彼女の美しく高潔な彼女の心に強く惹かれていきます。


19世紀イギリス王室の気高くゴージャスな世界をぜひ、劇場にてご堪能ください。名演小劇場では、2月5日まで上映予定です。



関連リンク:『ヴィクトリア女王 世紀の愛』公式サイト




文責:ホームページチーム・レイチェル

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