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宗次ホール×名演小劇場『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』共同企画 スイーツタイムコンサートVol.46

宗次ホール×名演小劇場 共同企画
スイーツタイムコンサートVol.46
日時:2011年4月10日(日)13:00開場 13:30開演


■映画とクラシックコンサートの特別前売セット券 2,800円(全席自由)


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名演小劇場で上映予定の『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』の公開を記念しまして、宗次ホールさんと共同企画でのチケットを販売します。



チケットのご購入は宗次ホールチケットセンター(052-265-1718)または名演小劇場(052-931-1708)までお問い合わせください。
公開日前日まで販売します。映画は2011年4月GWに公開予定です。



■スイーツタイムコンサートVol.46
日時:2011年4月10日(日)13:00開場 13:30開演

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■演奏曲目

最初から最後まで全部モーツァルト

華麗なるモーツァルトのオペラハイライト
オペラ「フィガロの結婚:よりK492 二重唱 「もし奥様が夜中にお呼びになったら」
カヴァディーナ「伯爵様が踊りになられたいなら」

モーツァルトの教会音楽
モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」K165より"アレルヤ"

ピアノソロ&デュオ
「バター付きパン」(一本指のワルツ)

クラリネット&ピアノ(PATRICOLA社のイタリア製クラリネットで演奏)
クラリネット協奏曲イ長調K622より第2楽章



■映画『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』

Nannerlomote

監督・脚本:ルネ・フェレ
撮影:バンジャマン・エシャザァレタ
編集:ファビエンヌ・フェレ
音楽:マリー=ジャンヌ・セレロ
キャスト:マリー・フェレ、マルク・バルベ、ダヴィッド・モロー
2010/フランス/120分
配 給 : アルバトロス・フィルム



Nannerlura18世紀中頃、ヨーロッパの音楽界を震撼させた神童ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。その彼の傍らには、知られざる“もうひとり”のモーツァルトが存在した。その人物の名は、マリア・アンナ・モーツァルト、愛称ナンネル。ヴォルフガングの4歳年上の実姉である。



本作『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』は、天才の陰に隠れたもうひとりのモーツァルト、ナンネルの知られざる真実に光を当てるとともに、ルイ15世の王太子であるルイ・フェルディナンとの秘かな恋のゆくえを、実際にヴェルサイユ宮殿でのロケを敢行し、絢爛たる宮廷絵巻と重厚なバロック音楽との華麗なる二重奏によって描く一大ロマン。監督は『夕映えの道』『哀しみのアレクシーナ』のルネ・フェレ、ナンネルを演じるのは、監督の実娘であるマリー・フェレ。



父レオポルドの薫陶によって3歳から音楽を学び、たちまちその才能を開花させた14歳のナンネルことマリア・アンナには、11歳の弟ヴォルフガングがいた。3年半にも及ぶ長い演奏旅行の最中、父はヨーロッパ各地の演奏会で“神童”と絶賛を浴びるヴォルフガングを溺愛し、ナンネルにはヴァイオリンに触れることさえ禁じる。「女性は作曲家にはなれない」が常識の18世紀ヨーロッパの音楽界。それでもナンネルは、ヴォルフガングのヴァイオリン演奏で伴奏者を務め、聴衆を魅了するのだった。やがて、一家は時のルイ15世が君臨するヴェルサイユ宮で演奏する機会に恵まれる。そして、それがナンネルの運命を波乱に満ちたものへと一変させることになろうとは、そのときは誰も想像していなかった…。




関連リンク:
『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

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