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『メカス×ゲリン往復書簡』( “Correpondence Jonas Makas-J.L Guerin ”)

『メカス×ゲリン往復書簡』(<br />
 “Correpondence Jonas Makas-J.L Guerin<br />
  ”)
本日より開幕した第24回東京国際映画祭。最初に鑑賞したのは、TOHOシネマズ シャンテで上映された『メカス×ゲリン 往復書簡』(“Correpondence Jonas Makas-J.L Guerin ”)です。


過去の東京国際映画祭で『シルビアのいる街で』や『ゲスト』が上映された事でも記憶に残るホセ・ルイス・ゲリン氏とアメリカのインディペンデント映画界の重鎮ジョナス・メカス氏。二人のビデオレターで交わされる映像作品は、年齢や国籍を超え、その日常映像から二人の目線を垣間見る事ができます。

ゲリン氏のモノクロ映像に対し、カラーでニューヨークの自分の街を見せるメカス氏。それぞれ自由にまとめられた往復書簡は、次はどんな話?と、観客の興味を掻き立てる至福の一作でした。

二人が紡ぐ映像作品からインスピレーションを受け、更に新たな映像が映画界に生まれるのかもしれません。

『映画とは人生への応答である。』
―Jonas Mekas


文責:レイチェル

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