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『0.5ミリ』主演 安藤サクラさんの舞台挨拶を行いました!

絶賛上映中、『0.5ミリ』主演 安藤サクラさんによる舞台挨拶を11月29日(土)に行いました!

午前中の雨模様が一転、サクラさんがいらっしゃった時にはお天気が回復した状態でお迎えすることができました。おかげさまで、舞台挨拶を行った初回、2回目とも満席!(お入り頂けなかった方、ごめんなさい。)季節が冬本番に向かいだんだんと冷えゆく中、名演小劇場は熱気に包まれました。

気取ったところがなく、とても自然体で天真爛漫。万華鏡のようにいろんな役をこなし魅力満載の安藤サクラさん。司会は映画パーソナリティーの松岡ひとみさんです。
上映前に行った舞台挨拶の様子を少しお伝えします。

 

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◎報知映画作品賞&助演男優賞(津川雅彦さん)受賞!!


松岡さん
「それでは、安藤サクラさんです。」
サクラさん「こんには。今日はありがとうございます。」
松岡さん「ありがとうございます。これから皆さん、ご覧になる方ばかりなんですけども。まずは皆さんもご存知かと思いますが、第39回報知映画賞作品賞『0.5ミリ』獲りました。おめでとうございます!すごい!!」
サクラさん助演男優賞も。」
松岡さん津川さんが獲りまして。サクラさんはこれをどんなところで聞いていたんですか?」
サクラさん「電話で聞いて、なんて言うんだろう。昨日、けっこうツイッターに嬉しい気持ちを書いたんですけど。本当に、全裸で叫びながら全力疾走したくなるような気分ですね。」
松岡さん「(笑)」
サクラさん「まさか!本当に…というか驚きました。本当に驚きました。けっこう報知映画賞ってでると、これかな?あれかな?って毎年考えるんですけど。…全然予想は外れました。」
松岡さん「…それだけやっぱり素晴しい作品ということで。」
サクラさん「本当に嬉しいです。こういう作品がこう評価(された)というか。そういうのは本当に嬉しいですね。」
松岡さん「いろんなメジャー作品がたくさんあるなか…。」
サクラさん「そうなんです。地道になんか頑張ってよかったなぁって、本当にしみじみ思います。」
松岡さん「しかも今回、お姉様である安藤桃子さんが監督ってことになって、もう家族全員で本当に全裸になっているような(笑)状態ですね。」
サクラさん「(笑)そうですね。そうですそうです。本当に家族全員で全裸になって高知県を走り回った感じですね。で、気づいたら皆で全裸になって走り回っていた感じですね。」

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松岡さん「(笑)この映画っていうのは桃子監督とサクラさんとやってみたいなっていうけっこう前から思っていたんですか?」
サクラさん「そうですね。姉妹で作品は絶対にやりたいなって思っていたので。
現場中というよりも全部作品が(撮り)終わって、作品ができた時に姉妹っていうのはすごい最強なタッグだったんだなって思いました。」
松岡さん「それはどういう…。」
サクラさん「姉じゃないと撮れない私みたいな。うちのお姉ちゃんっていうのはずっと小さい時から観察してたんですね、私のことを。観察してたし、私をこういじくりまわしていたんです。“これしろ。”って言われたら“はい。”みたいな。“これ聴け。”“はい。”、“この映画を観ろ。”“はい。”って言って。という感じだったんです。だから、私のことをどうつっついたらどんな私がでるかとか、私をどういう風に撮ったらどんな風に写るかとか、そういういうのを一番多分この世で分かっているのが姉だと思うんで。
元々、この主人公というのはいろんな意味で豊かな人なんですけど、いろんなものが。それをすごく掘り返されたというか、私をこういじくりまわしていろんなものが出たというか…。」
松岡さん「長尺の作品ですが、どんどんいろんなヘルパーさんをしていくうちにサワ変わっていくんですよね、表情とか。そのへんも面白いですよね。…これからご覧になりますからね。」
サクラさん「そうでうね、あんまり言えないですね。」



◎お客様からの質問
「この映画を観た旦那様の感想はどのような感じですか
。」


サクラさん
「うちの夫(柄本佑さん)はSPUR(シュプール)というファッション誌で映画のコラムというか連載をずっとやっているんですけど。
それで、『0.5ミリ』の試写を観たんですね。うちの夫ってすごく映画オタクだし、すごくやっぱり厳しいんですよね、観る目っていうのが。だから、期待もしていなかったし。何て言われるかなっていうのは思っていたんですけど。…で、試写を観て帰って来て、全然自分からその話はしていなくて。しないまま終わってもいいなって思ってたんですけど。寝る前になったら“そうだ、0.5ミリ』よかったよ。”って言って。細かいことは全然聞いてなかったんですけど。で、すごい一生懸命原稿用紙に原稿を書いているのをみていて。それでコラムが出ている号を読んだら、自分がこうゆう風にこの作品を観てもらえたら嬉しいなって思っているような感想が書いてあって。すごく嬉しかったです。」

 

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松岡さん
「この映画って高知で撮って。桃子監督って今高知にいますよね。なんでですか?」
サクラさん「なんで?高知に魅了されたからでしょうね。うちの姉、今、高知に移住してるんですね。で、住民票も全部移して、旦那さんと。で、高知で子供生んで高知で子供を育てて。今、高知県民なんです、うちの姉は。」
松岡さん「サワってヘルパーでおしかけていろんなとこ行くから。どうですかね、寅さんみたいロードムービーつくったら…」
サクラさん「それはすごい面白いなぁって思ったんですよ。」
松岡さん「愛知県とか。」
サクラさん「(笑)そうですね。」


◎最後に一言。

サクラさん「ずっとまぁ、私ハーフなんで(笑)半分故郷である、愛知県に。…うちの父、愛知県っていうのと名古屋っていうのと、すごくこう厳しいんですよ。(笑)…愛知県に来たいとずっと思っていて。やっと来れたことが今日はとても嬉しいです。また、皆さんにお会いしたいなと思っていますので、頑張りますが、とりあえず今日はごゆっくり『0.5ミリ』をお楽しみください。…あのおしっこは大丈夫ですか?」
松岡さん「(笑)長いので。」
サクラさん「ごゆっくり楽しんでください。」
松岡さん「ありがとうございました。安藤サクラさんでした。」
サクラさん「ありがとうございました。また来ます~。」

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安藤サクラ
さん、松岡ひとみさん、そしてご来場くださいました皆さま、ありがとうございました!!

舞台挨拶の様子を※C2[シーツー]WEB版でご覧頂けます。

★こちらです→安藤サクラ『0.5ミリ舞台挨拶REPORT

※C2[シーツー]WEB版について
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東海地区の映画に関する情報がまとめて得られる大変便利なフリーペーパーです。




この日、サクラさんは飾ってあるポスター全部にサインを書いてくださいました♫


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こちらは名演会館のどこかにあるサワちゃんロードです。↓

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12月19日(金)
まで上映延長が決定した『0.5ミリ』。まだご覧でない方、ぜひ足をお運びください~。

 

 

関連リンク: 『0.5ミリ』







       

文責:エヴァラーユ

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