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12月30日(水)『ゆめのほとり─認知症グループホーム 福寿荘─』『妻の病─レビー小体型認知症─』舞台挨拶決定!

現在上映中の『ゆめのほとり─認知症グループホーム  福寿荘─『妻の病─レビー小体型認知症─にて、伊勢真一監督の舞台挨拶が決定しました!





『ゆめのほとり
─認知症グループホーム  福寿荘─



認知症の人は「何もわからない人」ではありません。
何気ない一言やワンシーンに耳を澄ませてください。


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                                                 © いせフィルム


『ゆめのほとり
−認知症グループホーム 福寿荘−は、北海道・札幌市のグループホーム福寿荘で共に暮らす人々を、2年間にわたって記録したドキュメンタリーです。映画は、重度・軽度さまざまな認知症の人々が、それぞれの日々を共に生きる姿を淡々と映し出します。

認知症の人は“何もわからない・できない人”ではありません。“本人なりの思いや願い・できる力を秘めている人”、“地域社会のなかで築いてきた暮らしや人生があり、今を生きている人”、“日々、喜怒哀楽を共にしながら、支え合っていくパートナー”です。

本作は認知症についての説明等が殆どありません。「認知症」という病を見つめる以上に「人間」を見つめたいと思うからです。
何気ない一言やワンシーンに耳を澄ませてください。観る人がそれぞれに深く思いを巡らせる映画として、受け止めてもらえたらと願っています。






『妻の病
─レビー小体型認知症─




愛する人が認知症になったとき、あるいは自分が認知症になったとき、
一体何が大切なのか。

Photo                                                      © いせフィルム

「痴呆」から「認知症」へと呼び名が改められ、社会の認識が変わりつつあるといわれて10年あまりが経ちます。けれども、まだまだ「認知症」への“誤解”や“偏見”、そして、“あきらめ”がはびこっているのが現状です。
映画『妻の病 –レビー小体型認知症–は、そういった状況の中で、悪戦苦闘しながら生きている「認知症」の患者本人と、家族やケアする人たちの日々を追ったひとつのケーススタディです。
主人公は、四国・南国市に暮らす、石本浩市・弥生夫妻。今なお正確な情報が少ない「認知症」のひとつ、「レビー小体型認知症」と向き合い、石本夫妻が手を取り合って、一歩一歩を大切に歩いていく姿が描かれます。








『ゆめのほとり
─認知症グループホーム  福寿荘─『妻の病─レビー小体型認知症─2作品の演出をされた伊勢真一監督12月30日(水)にお越しくださいます!



12月30日(水)


妻の病─レビー小体型認知症─』
 ②15:35の回 上映後

ゆめのほとり─認知症グループホーム  福寿荘─』 ②17:20の回 上映前



【登壇者】 伊勢真一監督     

※やむを得ず変更・中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。





伊勢監督は、初日にも舞台挨拶にお越しくださいました。丁寧に作品をつくることになったキッカケなどお話してくださいました。前回を見逃した方もそうでない方も、ぜひぜひこの機会にご来場ください★
どちらかご覧頂くと、もう片方の作品は1,000円になります~。







関連リンク:いせフィルム








 

文責:エヴァラーユ

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