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2017年4月

『世界でいちばん美しい村』舞台挨拶レポートのご紹介

ちょうど2年前の今日、2015年4月25日、ネパールで大きな地震が起きました。写真家の石川梵さんは、直後に現地へ行き取材したことがきっかけとなり、映画の製作に踏み切りました。それが現在上映中の初監督作『世界でいちばん美しい村』です。
今回は、初日に行った舞台挨拶の様子をお伝えします。当初、2回目の上映後だけ行う予定でしたが、急遽石川監督には初回も最終回も、全ての回で挨拶していただきました!
また、小原 玲カメラマンも2回目だけでなく初回にも登壇くださり、とても贅沢な一日になりました。

2回目の上映終了後の舞台挨拶の様子を少しだけお伝えします。

※内容に触れている箇所がございます。ご注意ください。※





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◎『世界でいちばん美しい村
』というタイトル


石川監督:ネPhoto_15パールの震災の映画なのに、なんで『世界でいちばん美しい村』なんだろうと 思われたと思いますけれど、今、映画を観ていただいて、そういう意味だったんだってこと が分かってくれているんではないかと思っています。
今日は素敵なゲストをお呼びしております。もう30年以上の古い友人で、名古屋市在住…多分知っている人も多いんじゃないかと思うんですけども。動物写真家の小原 玲さんです。


小原さん:30年くらい前だよね。天安門事件とか、その頃に彼が、「伊勢神宮」っていうすごい写真展をやって。その頃からの付き合いだよね。

石川監督:そうだよね。…どうです?映画を観ての感想は。

小原さん:私は彼と同じドキュメントの写真家だったのをやめて動物写真家に転身したんですけど、そのひとつの理由が、“自分が伝えたいことが、伝えられない”という思いがあったんですね。
特に日本のドキュメント、報道写真というのは悲惨なもの悲惨なもの、そういう風なものを求められちゃうんです。いくらこっちが違うものを使いたくても、死体がこんなにあっただとかそういったものが取り上げられちゃうんですね。
でも本当に良い報道写真というものは違うんですね。

彼はフランスの通信社のカメラマンで、私はアメリカの通信社のカメラマンだったんですけども。海外の報道っていうのは、悲惨なもの悲惨なものだけじゃなくてその中から見える希望とか人間の美しさだとかそれを必ず撮るんですね。
そういう写真はだいたいピュリツァー賞とかになるんですけども。
さすが、石川梵だなと思ったのが、今回の映画の今言ったタイトル。『世界でいちばん美しい村』っていうのは正にそういうことだと思います。

あの悲惨な現場で彼は、すごい美しいものを見つけてきたなとそんな風に思いました。



◎映画を撮った理由


石川監督:よく何で映画を撮ったんですか?と聞かれるんです。写真家なのにね。
あの村に行った時というのは、本当に孤立無援で何の助けもない。そんな中で、あの眼がキラキラしたアシュバドルと出会って。写真を撮って帰ればもう仕事は終わりだったんです。だけど、そうはいかなかった。
あの時何かできるとしたら、それは僕しかいなかったんですね。そういうことで、まず支援から入ったんですけども、その延長線上で、一人だと本当に無力なんだけれども、映画という方法をとればもっと大きな支援ができるんじゃないか。長い期間かけて、復興というものは時間がかかるものですけれども、復興支援もできるかもしれない。そんなことを思いながら撮影を始めたんですよ。
ところが、そんな思惑とは別にね、本当に彼らは素晴しかった。

アシュバドル
、素敵ですよね。あんな綺麗な瞳をして純粋で。いたずらっ子なんですけどね。30年間写真を世界中で撮ってますけど、あんな魅力的な子はなかなかいないんですよ。よし、この子がいるから大丈夫だと思っていたら、それを食ってしまう、スーパースターが現れました(笑)

小原さん
:この子ですね。アシュバドルの妹プナムが載っているパンフレットを示して)
 
石川監督:このシーンどうですか?Photo_19

小原さん石川梵っていうカメラマンは昔から、アップ、(対象に)寄った写真がうまかったん ですよ。全体を見せることは報道カメラマンは皆できるんですけど、その中でここは俺が見せたいんだってグーッと寄る。望遠レンズを使ってグッと寄るシーンがすごいうまいカメラマ ンなんですね。
今回の映画でもその彼の良さがすごい活きていて。
あのお父さんの手にグーッと寄って。あそこでじーっとお父さんの手を見せる。あれだけで、もうやられたって感じでしたね。

石川監督
プナムって本当に魅力的で可愛いですよね。皆メロメロになっちゃうんですけどね。編集やっていた人がプナムが出てくると“あ、天使が出てきた”って皆メロメロになっちゃう。
でも、プナムって写真撮ってると分かるんですけど、陰を感じるんですよ。ちょっとした陰をね。ただ可愛いだけじゃなくて。それが彼女の魅力でもあるんですけども、それをどう撮るかっていうのが非常に難しかった。このエピソードの時にね、(彼女は)お父さんの手の中に入って行った。僕は、一切演出していないんです、この映画ってのは。こうやってくれっていうのは、一回だけ。皆で歌を歌っている時だけ。アシュパニ(アシュバドルの姉)がなかなか歌わないんでお母さんがどんどんやっている、あのシーンだけなんですよ。
で、この時もお父さんの手の中に入ってこんな表情をしてくれたんで、僕は撮ったんです。
動画から入っている人やテレビからやっている人が撮ると、仮にこういう寄りの構図を撮ったとしても撮り方が違うんですね。だんだんカメラが上がって行って落とすように行くわけですよ。
僕の映画は非常に写真的だって言われてます。どういうことかと言うと、もうそこから動かない。見せたいものをキチンと見せる。


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お父さんの顔は、お父さんの手の中にあるわけです。僕らは手からお父さんのことを考える。それは正しく写真の方法なんですね。





◎ヒマラヤの満天の星空

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小原さん
(ポスター、チラシに使用されている写真を指して)やっぱり画が綺麗だなぁ。全く電気がない上に星が輝いていて。
私は蛍を撮っているカメラマンでもあるので、いかにあの光景が世界中にないかよく知っているんですね。360度、人工の光がない世界って世界中探してもほとんどないんですよ。
100キロ、200キロ先にある街の明かりでも空に反射しちゃうんですね。でも彼はその光景の中で、それを美しいものとしてしっかり捉えて。それを伝えてくれたと。あれはポスターにしたくなるね。


石川監督
:今、小原さん言ってましたけど、やっぱり街の明かりがね、空に反射したりして。なかなか本当に真っ暗な世界ってないんですけども。
あんなに星が見えるのは理由があるんですよ、やっぱり。地震があったんで、全部の明かりが消えちゃったわけですよ。遠くの村の明かりも全部消えちゃった。だから、あの辺は星が見えるんですね。陸前高田の大工さんも言ってましたね‟全部の明かりが消えて、僕は初めて星の美しさに気が付いた。”って。
これは非常に深い意味がありまして。実は、東北もそうですけど、ネパールであんな目にあって、皆何にも無くなっちゃったんだけども、彼らは星の輝きのように、命が輝いている。
それが、実は僕が伝えたいことだったんだね。


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小原さん:この映画の唯一の不満が一点あってね、エンディングすごく良かったでしょ?エンディングでアシュバドルさんが出てくるシーンで小さかった画面がワーッと広がって。
すごく良いなと思って、もっと見たかったと思いますね。だから、この映画観て一番最初に言ったのは“石川梵の出番が少なすぎるよ”って。文句言ったんだけどね(笑)
彼はすごく美しい子ども達を見つけて、村の人を見つけて、ただこの映画にはもう一つ美しいものがあって、それは石川梵の心かなぁって思ってます。
石川梵がなければこの村のことは伝わらなかったし、そしてプナム基金、パンフレットの売上げ(の一部)をプナム基金ていう奨学金に充ててますけれども。そういった中の子どもたちが必ず、その経験を次の世代に活かすと思うんですよね。日本からこういったお金を支援してもらったっていうことが、今度絶対必ず次に活きるしね。


石川監督:それでね、僕ら驚いたことがあるんです。ラプラックで僕らを英語を話してガイドしてくれた人がいるんですけど、すごく性格が良いんですよ。何でいいのかなって思ったら、何人か皆貧しいうちなんだけれども、支援を受けて育ってるんですね。
だから彼らはお金をもらうだけでじゃないんですよ。見知らぬ人から愛を注いでもらっているんですね。それは彼らの人格形成にものすごく役立っている。あぁ、支援てそういうことなんだなって思ってね。

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小原さん
:絶対遠い将来に、アシュバルだとかプナムだとかこういった子どもたちが今度、逆に私達が必要とする大人になっていると思うんですよね。


石川監督:そうだね。


小原さん:これだけの美しい景色を見て育っていて、美しい自然に囲まれた後、素晴しい人達に愛をもらった子どもたちが、必ず良い大人になると思うんですよ。
で、その人達の力が今度逆に私達が必要になってくるんじゃないかなとかね。そんなことを感じます。



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石川梵監督小原玲さん、お越しくださいました皆さま、ありがとうございました!!




お話にも挙がったプナム基金の募金箱は受付に設置してあります🌱また、収益の一部がプナム基金に充てられるパンフレット(¥790も絶賛発売中です!
その他には、ポストカードセット(¥500の販売も行っています。4枚1セット、4種類あります。村の人や子どもたちの笑顔、美しい山や星空等々、お好みのものをぜひぜひ、手に入れてください。

*プナム基金*
ラプラック村の才能はあるのに教育機会に恵まれない女児を対象に、その学業資金を支援する基金です。




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ご好評につき5月5日(祝・金)まで延長が決定しました!ご来場をお待ちしております。















文責:エヴァラーユ





2016年興行収入ランキングベスト5!

新年度もスタートし、桜の美しい季節を迎えておりますが、このところの雨で楽しめる期間が短くなるのではという懸念もあります。ただ、春雨の中の桜もまた風流かもしれません。
限られた期間楽しむという面では映画も同じ。昨年は、短いものだと1週間で終わるものもございました。その分、作品数が増え、95作品!と大変多くの作品の上映を行いました。

今回は2016年に当館で上映した映画の「興行ランキング ベスト5」を発表いたします。



■2016年 名演小劇場 興行 ベスト5!



【第1位】『3大テノール 世紀の競演』


Photo                             ©Decca/Carlos Picasso






【第2位】『奇跡の教室 ~受け継ぐ者たちへ~』


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                       ©2014 LOMA NASHA FILMS - VENDREDI FILM - TF1 DROITS AUDIOVISUELS - UGC IMAGES -FRANCE 2 CINÉMA - ORANGE STUDIO







【第3位】『ラスト・タンゴ』



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              © WDR / Lailaps Pictures / Schubert International Film / German Kral Filmproduktion






【第4位】『祈りのちから』


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                                                 © Tristar Pictures,Inc.All Rights Reserved.




【第5位】『あなた、その川を渡らないで』



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                                                   (C) 2014 ARGUS FILM ALL RIGHTS RESERVED.







第1位は、ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス、世界を代表する3名のテノール歌手が夢の初共演を果たした『3大テノール 世紀の競演』
1990年7月7日、サッカーワールドカップの前夜祭としてローマ・カラカラ浴場で行われた伝説のライヴコンサート映像を劇場でお楽しみいただきました。
第2位は、問題児クラスとベテラン教師の感動作『奇跡の教室~受け継ぐ者たちへ~』。落ちこぼれクラスの元生徒が自身の体験を元に監督と脚本を共同執筆し、出演もした奇跡のストーリー。夏真っ盛りの時期にスタートし、多くの方に来ていただけました。
第3位は、『ラスト・タンゴ』です。“踊り”を扱った作品を多く上映している当館、この年上位にきたのはタンゴでした。再現ドラマを挿入した珍しいドキュメンタリーでした。
第4位『祈りのちから』『復活』『天国からの奇跡』に続くクリスチャン3作品目の本作。1作目、2作目と多くの方がいらっしゃり、この3作品目では満席が続き、アンコール上映を設けたほどでした。
第5位『あなた、その川を渡らないで』です。韓国の老夫婦を追った心に沁みるドキュメンタリーでした。移ろいゆく季節も美しかったです。


…以上、上位5作品をご紹介させて頂きました。



多くの方にお越し頂けたことももちろんですが、前年の『マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ』同様、特別興行ということも手伝ってか、興行収入で『3大テノール 世紀の競演』が第1位に輝きました。
2016年はコンサートやバレエを映画館で楽しみめるライブ・ビューイングも印象的でしたが、何と言っても“ゲキ×シネ TIME”のスタートが大きな特徴でしょう。
4月から月に一度、年内では9作品上映を行ってきました。当初今年の5月までの予定でしたが、6月3日(土)からゲキ×シネ最新作『乱鶯』の上映が決まりました!!
それ以降もまだまだ月に一度はゲキ×シネ!を続行していきますので、お楽しみに♪


◆ゲキ×シネTIME『乱鶯』

Photo_11                                      (C)松竹/ヴィレッヂ








■2016年月別公開作品一覧
(1月~12月に上映した作品です)


1月(2015年11月、12月より公開しているものを含みます)

「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)」(11/28~)「ステーキ・レボリューション」(12/05~)「厨房男子」(12/19~)
「ゆめのほとり─認知症グループホーム 福寿荘─」(12/19~)「妻の病─レビー小体型認知症─」(12/19~)「アンジェリカの微笑み」(12/26~)

「マイ・フェア・レディ デジタルリマスター版」「いしゃ先生」「縁 The Bride of Izumo」「千年医師物語~ペルシアの彼方へ~」「愛しき人生のつくりかた」「最愛の子」



2月 「ロパートキナ 孤高の白鳥」「十字架」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「バーバリアンズ セルビアの若きまなざし」「Maiko ふたたびの白鳥」


3月 「火の山のマリア」「偉大なるマルグリット」「もしも建物が話せたら」「スクール・オブ・ナーシング」


4月 <『緑はよみがえる』公開記念>「木靴の樹」
「最高の花婿」「シェーン デジタルリマスター版」「放浪の画家 ピロスマニ  デジタルリマスター版」 「オマールの壁」「孤独のススメ」
ゲキ×シネTIME第1弾「髑髏城の七人<アカドクロ>」
「3大テノール 世紀の競演」「緑はよみがえる」



5月 「つむぐもの」「サンマとカタール~女川つながる人々~」
ゲキ×シネTIME第2弾「髑髏城の七人<アオドクロ>」
「ノーマ、世界を変える料理」「あのひと」「冬冬の夏休み デジタル・リマスターバージョン」「恋恋風塵 デジタル・リマスターバージョン」「ファブリックの女王」
<クリスチャン映画3作品>「復活」



6月 「若葉のころ」
<ヴィスコンティと美しき男たち>「山猫 4K修復版」「ルートヴィヒ デジタル修復版」「シークレット・アイズ」
<クリスチャン映画3作品>「天国からの奇跡」
「カルテル・ランド」
ゲキ×シネTIME第3弾「阿修羅城の瞳 2003」



7月 「エルヴィス、我が心の歌」「好きにならずにいられない」
<クリスチャン映画3作品>「祈りのちから」
「ラスト・タンゴ」
ゲキ×シネTIME第4弾「五右衛門ロック」
「太陽の蓋」「シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」「パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト」 「勝手にしやがれ デジタル・リマスター版」「気狂いピエロ デジタル・リマスター(リストア)版」



8月 ゲキ×シネTIME第5弾「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ」
「あなた、その川を渡らないで」「奇跡の教室 ~受け継ぐ者たちへ~」「健さん」
<クリスチャン3作品>「祈りのちから」【アンコール上映】
「めぐりあう日」「栄光のランナー/1936ベルリン」



9月 ゲキ×シネTIME第6弾「朧の森に棲む鬼」
「太陽のめざめ」「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」「涙の数だけ笑おうよ─林家かん平奮闘記─」「イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優~」「アスファルト」
「栄光のランナー/1936ベルリン」【アンコール上映】
「ベルリン・フィル・イン・シネマ/同時上映 リヴィング・ウィズ・ベートーヴェン」



10月 ゲキ×シネTIME第7弾「蜉蝣峠」
「シーモアさんと、大人のための人生入門」「みかんの丘」「とうもろこしの島」 「男と女 /同時上映 ランデヴー デジタル・リマスター版」「ある戦争」
<『男と女』公開記念>「アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲」

11月 「種まく旅人~夢のつぎ木~」「映画作家黒木和雄 非戦と自由への想い」
<『映画作家黒木和雄 非戦と自由への想い』公開記念黒木和雄特集 ◆3作品>◆「美しい夏キリシマ」◆「父と暮せば」◆「紙屋悦子の青春」
「あたらしい野生の地 リワイルディング」
ゲキ×シネTIME第8弾「SHIROH」
「いのちのかたち─画家・絵本作家 いせひでこ─」「灼熱」「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」
<マシュー・ボーン IN CINEMA ◇3作品>◇「ザ・カーマン」◇「白鳥の湖」◇「眠れる森の美女」


12月 「グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状」
ゲキ×シネTIME第9弾「髑髏城の七人」
「うさぎ追いし ─山極勝三郎物語─」「幸せなひとりぼっち」「こころに剣士を」「ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~」




■全95作品







関連リンク:ゲキシネTIME「乱鶯」

 
文責:エヴァラーユ






4月8日(土)初日『世界でいちばん美しい村』舞台挨拶のご案内

4月8日(土)より公開『世界でいちばん美しい村』にて舞台挨拶を行います!





絶望の先に本当の希望があった。



2                        © Bon Ishikawa 




ネパール大地震の震源地に向かった写真家が出会ったのは
愛と祈りと絆で結ばれた
世界でいちばん美しい人々が住む村だった



4月8日(土)初日、『世界でいちばん美しい村』にて石川 梵監督小原 玲カメラマンによる舞台挨拶を行います!




4月8日(土) 『世界でいちばん美しい村』

①10時、②12時10分、③18時45分の回  各回上映終了後


登壇者:石川 梵監督
    
小原 玲カメラマン➁12時10分の回のみ小原 玲さんも登壇されます。)



※やむを得ず変更・中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

Photo


写真家 石川 梵さんの初監督作品。その一瞬を捉える様はさすがです。ヒマラヤの山々や村の人たちの様子には神々しささえ感じる美しさがあります。ご来場をお待ちしております。












文責:エヴァラーユ







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