シネサロンセミナー

第15回シネサロンセミナー 映画『サラエボ、希望の街角』公開記念

映画『サラエボ、希望の街角』の公開を記念して、第15回シネサロン・セミナー「『サラエボの花』から『サラエボ、希望の街角』へ、ヤスミラ・ジュバニッチ監督の想いは…」を開催します。講師にボスニア研究家の清水美穂氏をお迎えし、監督の想いやボスニアの現状にせまります。開催日時は、2月26日(土)の午後1時~3時です。場所は名演会館2階会議室となります。先着40名様、参加費は無料です。聴講希望のお客様はお早めに名演小劇場までご連絡ください。


『サラエボ、希望の街角』


Saraeboomote_3


わたしの夢は、この街とともに。



『サラエボの花』で世界的脚光を浴びた女性監督の新作!
戦火の記憶が残るなか、明日を信じて生きるルナの物語。
2010年ベルリン国際映画祭正式出品作品 東京国際女性映画祭参加作品


Saraeboura 監督は『サラエボの花』がベルリン国際映画祭金熊賞に輝いたヤスミラ・ジュバニッチ。現代に生きる女性ルナの愛の行方をとおして、紛争の傷跡が残るサラエボは、異なる民族と宗教がおおらかに共存する自由な街として知られていました。
今、サラエボだけでなく世界中で対立が深まるなか、本作にこめられた人間への変わらぬ信頼と、サラエボへの愛、そして、それを体現するような主人公ルナの自分に正直に生きようとする姿は、深い感動を呼びおこします。



監督・脚本:ヤスミラ・ジュバニッチ
出演:スリンカ・ツヴィテシッチ、レオン・ルチェフ、 
ミリャナ・カラノヴィッチ、エルミン・ブラヴォ
ボスニア、ヘルツェゴヴィナ、オーストリア、ドイツ、クロアチア合作映画
2010年 104分 
配給:アルバトロス・フィルム ツイン



Saraebosalon_2 名演小劇場 第15回 シネサロン・セミナー


映画『サラエボ、希望の街角』公開記念セミナー
「『サラエボの花』から『サラエボ、希望の街角』へ、ヤスミラ・ジュバニッチ監督の想いは…」


日時:2011年2月26日(土) 午後1時~午後3時(受付は15分前より)
会場:名演会館2階会議室
募集人数:先着40名様 
参加費:無料(2月16日・水)より先着順にて受付します。満席になり次第受付終了。
講師:清水美穂(しみずみほ)
1978年から1981年まで、旧ユーゴスラビアに留学、その後も年に数回訪問し現地で日本語学校や、交流活動を行っています。ヤスミラ・ジュバニッチ監督とも交流があります。岐阜県関市在住。


こぼれ話:

本作の中で「命」という書が壁に貼ってあるシーンが出てきます。2007年に監督が『サラエボの花』で来日したとき、お嬢さんの名前にちなんで清水美穂さんの旦那さんが書いた書を贈ったものだそうです。清水さん曰く「思いがけなく再会できてびっくりしました」とのこと。


主催:株式会社 名演会館・名演小劇場 
FAX:052-931-8588 TEL:052-931-1701「シネサロン・セミナー」係
劇場にて配布している申込書または用紙にご記入の上、劇場受付・またはFAX052-931-8588にてお申込みください。


先着順にて受付いたします。FAX・電話番号を必ずご記入ください。ご記入なき場合はご返事ができませんので、不参加とさせていただきます。
ご了承ください。2月16日(水)より受付開始致します。


初日プレゼント:

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ25ディナール紙幣 先着50名様にプレゼント
ボスニア紛争が始まって4ヶ月たった1992年7月に発行された非常に珍しい紙幣です。当時まだ国家として認められていなかったボスニア・ヘルツェゴヴィナで初めて造られた紙幣のひとつで、印刷されたのは、イスラーム勢力が強い地域でしたが、彼らもそれほどこのお金を使ったようではありません。
インフレがひどく、あっという間に価値が低くなってしまったkらです。ラテン文字とキリル文字の両方で書かれ、クロアチア人やセルビア人に対する配慮が見られます。25ディナール札というのは、旧ユーゴスラヴィアでも新ユーゴスラヴィアでも
造られませんでした。そういう意味では、とても貴重なお札です。この紙幣は清水さんが親しくしているボスニア・ヘルツェゴヴィナの友人から、名演小劇場の公開初日プレゼントとして送っていただいたものです。




関連リンク:
『サラエボ、希望の街角』公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

第14回シネサロンセミナー ご報告

Kiiro_2 「『幸福の黄色いハンカチ』と山田洋次監督」というお題で、第14回シネサロンセミナーが開催されました。講師は、愛知淑徳大学の講師であり映画評論家でもある吉村英夫氏

『幸福の黄色いハンカチ』が公開された当時のエピソードを交えながらのお話は、笑いあり、涙あり、感動ありと満載!セミナー当日は、『幸福の黄色いハンカチ』のシナリオをご持参いただき、そのシナリオにまつわるとっておきの思い出も教えていただきました。



Seminar1_2

終盤に行われたQ&Aでは参加されたお客様からも多くの質問が寄せられ、好評の内に終了しました。

Seminar2

会場では、映画の舞台・北海道夕張市から届いた黄色いハンカチに「いま、あなたな一番願うこと」という想いをこめたメッセージを書いていただくコーナーも設置。題して「幸せのイエロー・キャラバン・プロジェクト」。このハンカチは全国各地から集められ、最後には夕張市に届けられるそうです。

Watanabesan

Seminar3

山田洋二監督の『幸せの黄色いハンカチ』は、元々がアメリカの小説家であるピート・ハミルさんの「ニューヨーク・スケッチブック」(『The Invisible City』)が原作。この小説を山田監督が日本で映画化したのが最初です。そして、今回は、日本版の『幸せの黄色いハンカチ』がアメリカでリメイクされ、ウィリアム・ハート主演で『The Yellow Handkerchief』(「イエロー・ハンカチーフ」)として映画化されました。

Yellow_3

こちらの『イエロー・ハンカチーフ』も名演小劇場にて上映予定です。日本版、米国版、両方の作品を見比べてみるのも面白いかもしれません。

Flag2


劇場では、『幸せの黄色いハンカチ デジタルリマスター』版の公開とあわせて劇場前に黄色いハンカチをはためかせています。是非、このハンカチを目印に、名演会館までおこしください!お待ちしております。




関連リンク:
 『幸せの黄色いハンカチ デジタルリマスター』『イエロー・ハンカチーフ』公式サイト

ピート・ハミルさんについて(Wikipedia)

文責:ホームページチーム・レイチェル

映画『カラヴァッジョ 天才画家の光と影』公開記念セミナー 『カラヴァッジョの魅力』

Caraomote 映画『カラヴァッジョ 天才画家の光と影』の公開を記念して、第13回シネサロン・セミナー『カラヴァッジョの魅力』を開催します。講師に神戸大学大学院人文学研究科准教授の宮下規久朗氏をお迎えし、夭逝の画家・カラヴァッジョの真の姿にせまります。開催日時は、3月27日(土)の午後1時15分~3時15分です。場所はホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋)となります。先着80名様、参加費は無料です。聴講希望のお客様はお早めに名演小劇場までご連絡ください。

※予定人数に達しました。ご応募いただきまことにありがとうございました。



彼が存在しなければレンブラントもベラスケスも誕生しなかった!


Cara_2

イタリアを代表するバロック絵画最大の巨匠カラヴァッジョ。情熱的に愛し、自身の信念を貫くために闘いを挑み、そのために多くの敵を作った彼の人生はローマ、ナポリ、シチリアへと流転します。絵画の依頼主であったヨーロッパ貴族による教皇の座をめぐる争いの中で、ある時は時代の寵児に、ある時は反逆者の烙印をおされた画家の真実の姿とは一体どのようなものだったのでしょうか。



Caraura

アカデミー賞を3回受賞したイタリアを代表する撮影監督ヴィットリオ・ストラーロがカラヴァッジョ絵画のもつ光と影のコントラストの強さをスクリーンに見事に再現し、ローマ・ミュージアム・センター最高責任者のクラウディオ・ストリナーティと、美術史家マウリツィオ・マリーニが監修を担当しました。それぞれの専門家が、史実に基づき謎に満ちた画家の生涯を忠実に描き出し、数々の傑作誕生の裏側をうかがい知ることができます。主人公カラヴァッジョを、『輝ける青春』のアレッシオ・ボーニ、デル・モンテ枢機卿を『裸のマハ』のジョルディ・モリャが演じ、新鋭アンジェロ・ロンゴーニが監督を務めました。また『イル・ポスティーノ』でアカデミー賞受賞の作曲家ルイス・バカロフによる情感豊かな旋律が画家カラヴァッジョの数奇な人生を感動的にいろどります。


映画『カラヴァッジョ 天才画家の光と影』は3月20日(土)より名演小劇場にて上映予定です。 




Cinesalonseminar13 名演小劇場 第13回 シネサロン・セミナー

映画『カラヴァッジョ 天才画家の光と影』公開記念セミナー

『カラヴァッジョの魅力』

日時:3月27(土) 午後1時15分~3時15分(受付は15分前より)

場所:ホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋) 

募集人員:先着80名様

参加費:無料

講師:宮下規久朗氏(みやしたきくろう氏)

1963年名古屋市生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院人文科学研究科修了。現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授、美術史家。著書に、「カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン」(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞・地中海学会ヘレンド賞受賞)「もっと知りたいカラヴァッジョ」(東京美術)、「カラヴァッジョ巡礼」(新潮社)など

主催:株式会社 名演会館・名演小劇場

お問い合わせ番号:052-931-1701

※予定人数に達しました。ご応募いただきまことにありがとうございました。



関連リンク:
『カラヴァッジョ 天才画家の光と影』公式サイト




文責:ホームページチーム・レイチェル


映画『路上のソリスト』公開記念セミナー 『スクリーンに見る統合失調症』

Solistomote_2 第12回シネサロン・セミナー開催のお知らせです。映画『路上のソリスト』の公開記念セミナーに、精神科医であり名古屋工業大学保健センター長である粥川裕平氏をお迎えします。テーマは「スクリーンに見る統合失調症」。開催日時は、6月6日(土)の午後1時15分~3時15分です。場所はホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋)となります。先着60名様、参加費は無料です。聴講希望のお客様はお早めに名演小劇場までご連絡ください。

(申し込み方法等、セミナー詳細については、本文一番下に概要を掲載しています。)

人はみな、孤独なソリスト
奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く-

Solistura_2 ロサンゼルス・タイムズのコラムから始まった、ある男の心を奪う物語
2005年4月17日。その朝、ロサンゼルスに暮らす人々の多くが、一人の男に心を奪われた。ロサンゼルス・タイムズの「弦2本で世界を奏でるヴァイオリニスト」と題されたコラムで紹介された実在の人物、ナサニエル・エアーズ-ジュリアード音楽院に通い、華々しい将来を約束されていたのに、いつの間にか路上で暮らすことになった天才音楽家だ。

いったい彼に何があったのかー?執筆者のスティーヴ・ロペス記者は、連載コラムで謎を解き証ながら、ナサニエルに深く関わることで、変わっていく自身の人生も現在進行形で綴り続けた。コラムは熱例な愛読者を獲得し、2008年には1冊の本として出版、アメリカ各地に驚きと感動をもたらした。

そして2009年、現在の映画界で考え得る最高のスタッフ・キャストでの映画化が実現した。今日もロサンゼルスの片隅でベートーヴェンを奏でるナサニエルの物語は今、いくつもの国境を越えようとしているー。 

ハリウッドのエンタテインメントと、英国のリアリズムの融合を成功させたスタッフ・キャスト

ゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞し、アカデミー賞には作品賞をはじめ7部門にノミネートされた『つぐない』のジョー・ライト監督の待望の新作。重い病気を抱えながらも、音楽を信じ続けることを決してあきらめなかったチェロリストを『Ray/レイ』でアカデミー賞を獲得したジェイミー・フォックスが演じ、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で2度目のアカデミー賞にノミネートされたロバート・ダウニーJr.が、一人の男との出逢いから、勇気を持って自分を変えていく男の魂の軌跡を丹念に演じている。脚本は『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞にノミネートされたスザンナ・グラント。

Solistkouen 名演小劇場 第12回 シネサロン・セミナー

映画『路上のソリスト』公開記念セミナー

『スクリーンに見る統合失調症』

日時:6月6(土) 午後1時15分~3時15分(受付は15分前より)

場所:ホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋) 

募集人員:先着60名様

参加費:無料

講師:粥川裕平氏(かゆかわ ゆうへい氏)

講師は、精神科医でもあり名古屋工業大学保健センター長である粥川氏。これまでにも、名演シネサロンセミナーでは何度か講演を行っています。また、「統合失調症を正しく理解するために」では監訳をつとめています。

主催:株式会社 名演会館・名演小劇場

お問い合わせ番号:052-931-1701

現在お申し込みを受付中です。どうぞご希望の方はお早めに劇場窓口にてお申し込みください。

関連リンク:
ロサンゼルス・タイムズ 公式サイト


文責:ホームページチーム・レイチェル

映画『フロスト×ニクソン』公開記念セミナー 『ニクソンに見る戦後アメリカの「帝王的」大統領制と民主主義:ヴェトナム戦争 VS ウォーターゲート事件』

Frostomote_2 第10回シネサロン・セミナー開催のお知らせです。映画『フロスト×ニクソン』の公開記念セミナーに、南山大学人外国語学部英米学科教授宮川佳三(みやかわよしみつ)氏をお迎えします。テーマは「ニクソンに見る戦後アメリカの「帝王的」大統領制と民主主義:ヴェトナム戦争 VS ウォーターゲート事件」。開催日時は、4月4日(土)の午後1時15分~3時15分です。場所はホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋)となります。先着60名様、参加費は無料です。聴講希望のお客様はお早めに名演小劇場までご連絡ください。


(申し込み方法等、セミナー詳細については、本文一番下に概要を掲載しています。)



政界復帰を狙う元アメリカ大統領ニクソン。 全米進出を狙う英国のテレビ司会者フロスト。 1977年、これが4500万人が見た伝説のインタビュー!



Frostura アメリカのテレビ界でいまでも語り継がれる伝説のインタビュー番組が誕生した。メディアという名のリングの上に立ち、言葉のグローブを交えたのは、コメディアン出身のセレブなテレビ司会者デビット・フロストとウォーターゲート事件の汚名にまみれてホワイトハウスを去った元アメリカ合衆国大統領リチャード・ニクソン。


このインタビューに全米進出のチャンスを賭けるフロストと、政界復帰への望みを託すニクソン。それぞれのブレーンをセコンド役に従え、テレビカメラの前にすわった2人のトークバトルは、4500万人の国民を釘付けにし、アメリカのテレビ番組史上最高の視聴者数をはじき出した。


本作は、その表と裏で繰り広げられた息詰まる駆け引きにスポットを当てた実録ドラマ。マスメディアの王座に駆け上がろうとする男と、政界の王座からひきずり下ろされた男。強烈な個性を持つ2人が、人生のすべてを賭けてインタビューに挑む姿を描いた。



トークバトルの裏舞台を、オスカー監督ロン・ハワードが完全映画化!


『フロスト×ニクソン』のオリジナル作品はピーター・モーガンがロンドンのドンマー・ウエアハウスのために書いた舞台劇。この舞台が話題を呼び、翌年にはブロードウェイ公演も行われた。そんな舞台劇のクオリティの高さと面白さに惚れ込み、映画化したのが『ビューティフル・マインド』のオスカー監督ロン・ハワード。

名演小劇場では、3月28日(土)より劇場公開予定です。どうぞシネサロンセミナーと共に映画もお楽しみください!




Frostseminar 名演小劇場 第10回 シネサロン・セミナー



映画『フロスト×ニクソン』公開記念セミナー

『ニクソンに見る戦後アメリカの「帝王的」大統領制と民主主義:ヴェトナム戦争 VS ウォーターゲート事件』


日時:4月4(土) 午後1時15分~3時15分(受付は15分前より)

場所:ホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋) 

募集人員:先着60名様

参加費:無料

講師:宮川 佳三氏(みやかわ よしみつ氏)

講師は、南山大学外国語学部英米学科教授の宮川氏です。主な著者や論文に『変わりゆく国際関係』(共著)、『現代の国際政治』(共著)、「戦後アメリカのアジア政策と日本:歴史的展望の中で」、「変容する冷戦構造と米ソ欧関係:封じ込め政策を超えて」などがあります。

主催:株式会社 名演会館・名演小劇場

お問い合わせ番号:052-931-1701

現在お申し込みを受付中です。どうぞご希望の方はお早めに劇場窓口にてお申し込みください。



関連リンク:
『フロスト×ニクソン』 公式サイト




文責:ホームページチーム・レイチェル


映画『落下の王国』公開記念セミナー <旅ドキュメント、世界遺産>

Omote 大変お知らせが遅くなり申し訳ありません。主催回数が前後してしまいましたが、第7回シネサロン・セミナー開催のお知らせです。映画『落下の王国』の公開記念セミナーに、「みてやろう!世界遺産」著者安積誠一氏をお迎えします。テーマは「旅ドキュメント、世界遺産」。開催日時は、10月5日(日)の午後1時15分~3時15分まで。場所はホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋)2階会議室となります。先着60名様、参加費は無料です。開催間近となっておりますので、聴講希望のお客様はお早めに名演小劇場までご連絡ください。

(申し込み方法等、セミナー詳細については、本文一番下に概要を掲載しています。)


本作の監督ターセムは、2000年にジェニファー・ロペス主演の『ザ・セル』で映画監督としてデビューしています。そして、2作目となる本作『落下の王国』は、『ザ・セル』のビッグ・バジェットとは全く正反対のインディペンデント作品。無名のキャストばかりを起用し、予算は彼本人の自己資金という、超個人的とも言える映画となりました。

CGに頼らず、世界24ヶ国以上の美しいロケーション、そして13もの世界遺産での撮影、ターセム監督がコツコツと作り上げた『落下の王国』は、構想26年、撮影期間4年という歳月をかけて完成されました。彼が「本当に作りたかった映画」と語る本作は、傷ついた青年が、少女とのふれあいの中で、生きる力を取り戻していく感動巨編。2007年のベルリン国際映画祭最優秀長編映画賞(青少年映画部門)、シッチェス・カタロニア国際映画祭の最優秀作品賞を受賞した評価の高い本作『落下の王国』。独特の世界と映像をどうぞシネサロンセミナーと共ご堪能ください。


傷ついたスタントマンの青年がオレンジの樹から落ちた少女と出会った。 
それは、落ちて始まる物語。


Ura 時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレクサンドリア。

ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】―。

リンゴが木から落ちるのを見て、万有引力を発見したニュートン。屋根から落ちる人のイメージから、相対性理論の着想を得たアインシュタイン。新しい出発の物語は、いつも落ちてから始まるのです…。



名演小劇場 

第7回 シネサロン・セミナー

映画『落下の王国』公開記念セミナー 

「旅ドキュメント、世界遺産」

日時:10月5(日) 午後1時15分~3時15分(受付は15分前より)

場所:ホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋) 2階会議室

募集人員:先着60名様

参加費:無料

講師:安積 誠一氏(あさか せいいち氏)

講師は、非鉄金属会社に勤務、関連会社の社長も務めた安積誠一氏。世界遺産を訪れる旅を続け、9年間で30回の海外旅行へ。世界遺産訪問回数は160ヶ所、27編の紀行文を執筆。著書「みてやろう!世界遺産III」は、2008年7月にシリーズ3作目として出版されました。愛知県東郷町在住。

主催:株式会社 名演会館・名演小劇場

お問い合わせ番号:052-931-1701

現在お申し込みを受付中です。どうぞご希望の方はお早めに劇場窓口にてお申し込みください。


関連リンク:
『落下の王国』 公式サイト


文責:ホームページチーム・レイチェル

映画『コレラの時代の愛』公開記念セミナー <ガルシア・マルケスの小説と映画>

Choleralove お待たせしました!第8回シネサロン・セミナー開催のお知らせです。映画『コレラの時代の愛』の公開記念セミナーに、愛知県立大学外国語学部教授田中敬一氏をお迎えします。テーマは「ガルシア・マルケスの小説と映画」。開催日時は、9月20日(土)の午後1時15分~3時15分まで。場所はホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋)第2ルームとなります。先着30名様、参加費は無料です。開催間近となっておりますので、聴講希望のお客様はお早めに名演小劇場までご連絡ください。

(申し込み方法等、セミナー詳細については、本文一番下に概要を掲載しています。)



コロンビアの小説家ガブリエル・ガルシア=マルケスは、1982年にノーベル文学賞を受賞しました。ラテンアメリカでは4番目の受賞者となります。「百年の孤独」「ママ・グランデの葬儀」「予告された殺人の記録」など数々の作品を生み出し、今なお彼の作品はラテンアメリカ芸術に強い影響を与えています。今回映画化された『コレラの時代の愛』は、1985年に発表された作品になり、20世紀最高の小説の一つに数えられています。そして、特筆すべき点は、映画化を拒み続けた文豪ガルシア=マルケスを遂に説得して作られた作品である、ということ。一体どのような映像にしあがっているのでしょうか?!現在上映中の本作と併せてお楽しみください。



愛は、どこまで愛でいられるのかー 
あなたは、“究極”の純愛を目撃する。



Choleralove2



事故で夫を亡くし、傷心で葬儀にのぞむフェルミナ(72歳)のもとに現れた男は、彼女の眼を見て静かに告げた。「この日をずっと待っていた。ずっと、愛していたー。」

1897年、コロンビア・カルタヘナ。郵便局員フロレンティーノは、配達先の令嬢フェルミナと恋に落ちるが、身分の違いから離れ離れに引き裂かれてしまう。数年後、医師フベニルと結婚したフェルミナに意気消沈するフロレンティーノは、いつか自分に求婚する権利が与えられるその日まで、何年でも、彼女を待ち続けると心に誓った。

時は流れて、51年9ヶ月と4日目。彼女を傍らで密かに見守りながら、老い、もはや金も地位も手に入れたフロレンティーノの元に、彼女の夫フニベルの死の知らせが届く…。



19世紀後半から20世紀にかけ、激化する内戦とコレラの蔓延に揺れるコロンビアを舞台に、半世紀にわたり「待つ」ことで想いを貫いた男の、愛と人生を描く壮大なるストーリーです。キャストには、『ノーカントリー』の怪演で2008年度アカデミー賞助演男優賞を獲得したハビエル・バルデム。絶望と希望の間で待ち続けるフロレンティーノを熱演しています。フェルミーナには、イタリアで高く評価されているジョヴァンナ・メッツォジョルノ。そして、フロレンティーノの母親役には、『セントラル・ステーション』でアカデミー賞にノミネートされたフェルナンダ・モンテネグロが扮しています。


本作の監督は、『フェイク』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のマイク・ニューウェル。原作の精神を死守しながら、膨大なエピソードを再構築した脚本を担当したのは、『戦場のピアニスト』でアカデミー賞を受賞したロナルド・ハーウッド。その他、哀愁漂う音楽で物語を彩るのは、『シティ・オブ・ゴッド』アントニオ・ピント。オスカーに輝くスタッフ&キャストで贈る、壮大な愛の感動作です。どうぞご期待ください!



名演小劇場 

第8回 シネサロン・セミナー

映画『コレラ時代の愛』公開記念セミナー 

「ガルシア・マルケスの小説と映画」

日時:9月20(土) 午後1時15分~3時15分(受付は15分前より)

場所:ホテルコムズ名古屋(旧 三井アーバンホテル名古屋) 第2ルーム

募集人員:先着30名様

参加費:無料

講師:田中敬一教授(愛知県立大学)

主催:株式会社 名演会館・名演小劇場

お問い合わせ番号:052-931-1701

現在お申し込みを受付中です。残席少ないですので、どうぞご希望の方はお早めに劇場窓口にてお申し込みください。



関連リンク:
『コレラの時代の愛』 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

シネサロンセミナー報告

すでに第5回までのシネサロンセミナーが開催されましたが、ここで少しセミナーの様子をご紹介します。これまで参加できなかったお客様もこれを読んで、是非次回は参加してみたい!と思っていただければ幸いです。

さて、一体どんな様子でシネサロンセミナーは開催されているのでしょうか?



Profematsumoto Tsugunaiomote まず、第3回のセミナーは、映画『つぐない』に関連して、愛知県立大学外国語学部英米学科松本三枝子教授をお迎えしました。テーマは「現代英国小説の状況と映画『つぐない』について」。前半は、英国の文学賞である「ブッカー賞」と現代小説についてお話いただきました。   「英国小説をなかなか一言で語ることは難しい・・・」とおっしゃっていた松本教授ですが、ブッカー賞にノミネートされる条件やBooker of Bookers Prize(ブッカー賞中のブッカー賞)について、また原作者のイアン・マキューアンの英国での認知度などについて判りやすく説明してくださいました。後半も、映画化された過去のブッカー賞受賞作や小説「贖罪」と映画のタイトルとの違いについて、また『つぐない』に登場するシーンについてさまざまな角度からして解説いただき、とても内容の濃いお話となりました。



Profematsumoto2 Tsugunai2例えば、映画の中でグリーンのドレスを纏い登場するキーラ・ナイトレイ。彼女のドレスの色にも英国ならではの意味があったのです。また、水に関連するシーンに注目してのお話は、教授ならではの視点で語られ「なるほど!」と納得することも。セミナーの内容からこういった小さなヒントを広い集め、映画を楽しむこともできました。







Profehara2 Langeaisomote 続いて、第4回のセミナーは、愛知県立大学外国語学部フランス語学科准教授原潮巳氏をお迎えし、映画『ランジェ公爵夫人 Ne touchez pas la hache』を基に「バルザックの生涯と作品」についてお話いただきました。バルザックの作品や、彼の社会的文化的背景を判りやすく紐解いた年表を参考にしながらのお話は、とても興味深いものでした。


Profehara バルザックがどのように作品を綴っていったのか?そして、彼が生涯を通して執筆しつづけた「人間喜劇」 がどのようにこの映画と結びついていくのか?さまざまな関連性が実はあったのだ、ということを認識させられた内容でした。また、バルザックと19世紀フランスの他の小説家との関係、そしてバルザックの他の作品の映画化についても詳しく解説していただき、まるで大学の講義を受講しているかのような錯覚に陥るほどの内容の詰まったセミナーとなりました。



Tamamushi 最後に、第5回のシネサロンセミナーは、なんと!法隆寺までの日帰りツアーを実施しました。長編ドキュメンタリー映画『蘇る玉虫厨子~時空を超えた「技」の継承~』の上映を前に、奈良県、法隆寺秘宝展で展示されている「平成の玉虫厨子」を鑑賞するツアーを行ったのです。当日は天候もよく、ゆっくりと法隆寺などを鑑賞&観光?することができました。約30名近くのお客様に参加していただいた名演初の日帰りバスツアー。また機会があれば、是非企画していきたいと思います。



このように上映する作品に関連づけてのシネサロンセミナーは、毎回満員御礼となりお客様には大変感謝しております。映画と共にこういった映画に関するセミナーにも興味をもっていらっしゃるお客様が多いので、今後も頑張って続けてまいります。是非お時間がありましたら一度セミナーにもご参加ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。



近日中に、次回の第6回シネサロン・セミナーについても告知いたします。どうぞお楽しみに!





文責:ホームページチーム・レイチェル

映画『ランジェ公爵夫人』公開記念セミナー 印刷物の訂正について

今回、セミナーのご案内の中で二箇所ほど、印刷物に誤りがありましたので訂正させて頂きます。お客様及び、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫び致します。



【訂正箇所】

誤: 講師:原潮己准教授

正: 講師:原潮巳准教授


誤: テーマ「バルザックの魅力と現代」

正: テーマ「バルザックの生涯と作品」



以上、宜しくお願い申し上げます。



文責:ホームページチーム・レイチェル

ドキュメンタリー映画『蘇る玉虫厨子』公開記念・日帰りツアー 「平成の玉虫厨子」と法隆寺秘宝展

Heiseiomote Heiseiura第5回シネサロン・セミナー開催のお知らせです。今回は、なんと!法隆寺まで日帰りツアーを実施します。映画製作期間5年、多くの協力者を得て製作された「玉虫厨子」の記録映画『蘇る玉虫厨子~時空を超えた「技」の継承~』の上映を前に、奈良県、法隆寺秘宝展で展示されている「平成の玉虫厨子」を鑑賞するツアーを行います。この「平成の玉虫厨子」新聞やテレビなどで報道され、多くの話題を今集めています。今回はシネサロンセミナーの一環としまして、本企画を催事しますので、是非皆様ご参加くださいませ。詳しい内容につきましては、劇場にて配布しておりますチラシ、または劇場窓口までお問い合わせくださいませ。 
※法隆寺秘宝展は、3月20日より6月30日まで、法隆寺大宝蔵殿で開催しております
※ページ下部に申し込み用紙の画像もご用意しております。




ドキュメンタリー映画『蘇る玉虫厨子~時空を超えた「技」の継承~』

出演&語り:三國連太郎
監督:乾弘明
出演:法隆寺管長 大野玄妙、立野敏昭、中田秋夫、八野明、故中田金太他
テーマ音楽:真島俊夫
製作:平成プロジェクト
日本/64分/カラー

完成披露試写会案内の紹介文より~

本編は、三國連太郎さんの視点から語り、国家の礎が築かれた黎明期を法隆寺管長大野玄妙がご案内。世界最古の木造建築といわれる「玉虫厨子」を復刻する職人衆の苦悩と葛藤をえがきながら、故中田金太氏の最後の思いをのせ、新たなロマンが込められた「平成の玉虫厨子」が完成するまでのドキュメンタリー。ほろっとくる所も、笑いもあります。心に染みる音楽もお楽しみください。




Heiseiomote_2 名演小劇場 

第5回 シネサロン・セミナー

『蘇る玉虫厨子~時空を超えた「技」の継承~』公開記念日帰りツアー 


「平成の玉虫厨子」と法隆寺秘宝展  

日時:6月12日(木) 午前8時30分~午後6時30分(交通状況により遅延があります)
乗車時間:片道約2時間30分
場所:法隆寺大宝蔵殿
募集人員:先着34名様
参加費:8,000円(バス代、昼食代、拝観料、高速代金など含む)
利用バスについて:トイレ付のサロンバス(ゆったりといけるバスにしました)
集合場所:1.錦通り地下鉄千種駅北  2.名演小劇場前 

旅程:名古屋千種8:30→名演会館前8:45→東新町名古屋高速ランプ→
名古屋西JCT→天理IC→郡山IC→郡山昼食11:45~12:45→
法隆寺13:00→大宝蔵院(参拝・見学)16:30→法隆寺IC→天理IC→
名阪国道→名古屋西JCT→名演会館前18:30予定

実施:富士ツーリスト TEL:052-261-4621 FAX:052-251-6913
企画:株式会社 名演会館・名演小劇場
お問い合わせ番号:052-931-1701

Heiseimoushikomi 現在お申し込みを受付中です。どうぞご希望の方はお早めに劇場窓口にてお申し込みください。みんなで一緒に楽しみましょう!



関連リンク:
『蘇る玉虫厨子~時空を超えた「技」の継承~』 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

その他のカテゴリー

0.5ミリ Beauty MY HOUSE NO ノー Viva! イタリア vol.2 Viva!イタリア 『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ』 『密約 外務省機密漏洩事件』 『父をめぐる旅 異才の日本画家・中村正義の生涯』 あたらしい野生の地 リワイルディング あのひと あの頃、君を追いかけた いのちのかたち─画家・絵本作家 いせひでこ─ いのちのコール~ミセス インガを知っていますか~ おみおくりの作法 かもめ食堂 さよなら、アドルフ だんらんにっぽん つむぐもの のんちゃんのり弁 はじまりは5つ星ホテルから ふたりのアトリエ~ある彫刻家とモデル ぼくの大切なともだち みえない雲 めぐり逢わせのお弁当 もったいない! ゆずり葉の頃 アルゼンチンタンゴ アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲 アンナプルナ南壁 7,400mの男たち イエロー・ハンカチーフ イベリア 魂のフラメンコ イーダ エクレール お菓子放浪記 エゴン・シーレ 死と乙女 エレファント・ソング オレンジと太陽 オーケストラ オーバー・ザ・ブルースカイ カミーユ、恋はふたたび カラアゲ☆USA カリーナの林檎~チェルノブイリの森 カーテンコール ガラスの使徒 クララ・シューマン 愛の協奏曲 クロワッサンで朝食を グザヴィエ・ドラン特集 グレート・ビューティー/追憶のローマ グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状 サイの季節 サンマとカタール~女川つながる人々~ シネサロンセミナー シネマの天使 シネマ・トラベラーズ シャトーブリアンからの手紙 シャネル&ストラヴィンスキー シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ ショート・ターム ジェラール・フィリップ生誕90年 デジタルリマスター版 特別映画祭(フランス映画) ジプシー・フラメンコ スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!NO.1!! セラフィーヌの庭 ダーク・ブラッド トゥ・ザ・ワンダー トマトのしずく ナンネル・モーツァルト ニキフォル ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち ハーブ&ドロシー パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト パッテンライ パパ、遺伝子組み換えってなぁに? パリよ、永遠に パリ・オペラ座へようこそ パートナーズ ヒナゴン ファブリックの女王 フォンターナ広場―イタリアの陰謀 フランス・フィルム・フェスティバル 2010 ブルージャスミン プリンセス・カイウラニ ベニシアさんの四季の庭 ベルリン・フィル・イン・シネマ/リヴィング・ウィズ・ベートーヴェン ホテル・ルワンダ ポルトガル、ここに誕生す ~ギマランイス歴史地区 マザーテレサ マダム・イン・ニューヨーク マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ マルガリータで乾杯を! マルタのことづけ マルタのやさしい刺繍 ムービーマスターズ第1弾スタンリー・キューブリック モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由 ヤコブへの手紙 ラスト・タンゴ ロッテ・ライニガー ロバと王女 ワレサ 連帯の男 ヴィクトリア女王 ヴィスコンティ映画祭 ヴィニシウス 一分間だけ 一枚のはがき 世界でいちばん美しい村 二人日和 人生、ここにあり! 八重子のハミング 別離 加藤周一 厨房男子 名演キャンペーン 名演小劇場 天心 太秦ライムライト 少女は自転車にのって 幸せなひとりぼっち 幸せのありか 恋しくて 恋谷橋 愛してよ 放浪の画家 ピロスマニ 日本の保健婦さん―前田黎生・95歳の旅路― 日活創立100周年 記念特別企画『日活映画 100年の青春』 星の旅人たち 映画・テレビ 映画祭関連 春との旅 最後の晩餐 木靴の樹 李藝 最初の朝鮮通信使 栄光のランナー/1936ベルリン 歩いても 歩いても 沖縄 うりずんの雨 津軽百年食堂 火の山のマリア 燦燦-さんさん- 物置のピアノ 理想の出産 百年の時計 百日紅~Miss HOKUSAI~ 眠れる美女 神さまがくれた娘 神は死んだのか 私の、息子 空気人形 米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー 紙屋悦子の青春 緑はよみがえる 群青色の、とおり道 能登の花ヨメ 至高のエトワール~パリ・オペラ座に生きて~ 英国王のスピーチ 草原の実験 葦牙 蠢動-しゅんどう- 見逃した映画特集2014 誰がために 赤と黒 路上のソリスト 陽だまりハウスでマラソンを 青いうた 黄金花 黒木和雄監督 Maiko ふたたびの白鳥