人生、ここにあり!

『人生、ここにあり!』来場者アンケートのお知らせ


現在、上映中のイタリア映画『人生、ここにあり!』の来場者アンケートを行っております。チケットをご購入いただいた際にお渡しする来場者アンケートにご記入いただきますと、ご返却いただきました方の中から抽選で10名様に劇場招待券をプレゼントいたします。



イタリアで起こった実話を基に映画化した『人生、ここにあり!』は、10月上旬まで上映予定です。来場者アンケートのご協力、どうぞよろしくお願い致します。


※劇場招待券プレゼントの発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。

※いただいた個人情報は、当劇場でのアンケート調査以外の目的では使用いたしません。




Jinseiomote



『人生、ここにあり!』



合言葉は、“SI  PUO FARE!(やればできる!”

世界で始めて精神科病院をなくした国、イタリアでの実話を基に映画化!



同国で40万人を動員する異例の大ヒットとなり、日本でも2009年のイタリア映画祭で、最も人気を博した大注目作!知られざる真実を、軽やかな笑いと温かい涙で包み込んだ人生賛歌エンターテイメント― 『人生、ここにあり!』




Jinseiura_2



どうぞ、当劇場でご覧ください!!



『人生、ここにあり!』公式サイト




文責:レイチェル

第16回シネサロン・セミナー 映画『人生、ここにあり!』公開 特別企画~講演と先行上映会の夕べ~

当劇場にて公開予定の『人生、ここにあり!』
本作の公開に先立ち、特別企画 2011年名演小劇場 第16回シネサロン・セミナーとして「映画『人生、ここにあり!』公開 講演と先行上映会の夕べ」が決定しました。現在、このセミナーの参加者を募集中です。詳しくは下記をご覧ください。



Jinnsei



PDFデータはこちらからダウンロードください「jinseikokoniari.pdf」をダウンロード (PDF654KB)




申込は上記PDFをプリントアウトいただき、右下の予約申込用紙にてFAXをお願いいたします。劇場でも直接お申込いただくことも可能です。

詳細につきましては、名演小劇場までお問い合わせください。

電話番号 052-931-1701




Jinseiomote_2



1980年代イタリアで行われた世界で始めての挑戦―精神病院の廃止。そこで生まれた知られざる実話が映画化されました。


2009年度のイタリア・ゴールデングローブ賞、ダヴィッド・デ・ドナテッロ賞を受賞した本作は、イタリアで40万人を動員する異例の大ヒットとなり、日本でも2009年イタリア映画祭で、最も人気を博した大注目作です。



<ストーリー>

舞台は1983年ミラノ。

バザリア法で精神病院が閉鎖され、行き場のない元患者たちは、病院付属の「協同組合180」に集められていました。ある日、革新的すぎて所属の労働組合からお払い箱にされた熱血男・ネッロがやってきます。精神病の知識などない彼は、毎日を無気力に過ごす個性豊かな元患者たちに、“仕事で稼ぐ”素晴らしさを伝えるべく、共に無謀ともいえる事業を立ち上げるのですが―。


監督は、イタリアでコメディー映画監督として名を馳せるジュリオ・マンフレドニア。キャストは、知名度に関係なく、約1年に及ぶオーディションによって選ばれた真の実力派が勢ぞろいしました。



【監督・脚本】ジュリオ・マンフレドニア 

【原案・脚本】ファビオ・ボニファッチ

【製作】アンジェロ・リッツォーリ 

【出演】クラウディオ・ビジオ、アニータ・カブリオーリ、

アンドレア・ボスカ、ジョヴァンニ・カルカーニョ、ミケーレ・デ・ヴィルジリオ

2008年/イタリア/111分/原題:Si Puo Fare
【配給】エスパース・サロウ



『人生、ここにあり!』は9月10日(土)より名演小劇場にて公開予定です。

どうぞご期待ください。



『人生、ここにあり!』公式サイト




文責:レイチェル

その他のカテゴリー

0.5ミリ | Beauty | MY HOUSE | NO ノー | Viva! イタリア vol.2 | Viva!イタリア | 『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ』 | 『密約 外務省機密漏洩事件』 | 『父をめぐる旅 異才の日本画家・中村正義の生涯』 | あたらしい野生の地 リワイルディング | あのひと | あの頃、君を追いかけた | いのちのかたち─画家・絵本作家 いせひでこ─ | いのちのコール~ミセス インガを知っていますか~ | おみおくりの作法 | かもめ食堂 | さよなら、アドルフ | だんらんにっぽん | つむぐもの | のんちゃんのり弁 | はじまりは5つ星ホテルから | ふたりのアトリエ~ある彫刻家とモデル | ぼくの大切なともだち | みえない雲 | めぐり逢わせのお弁当 | もったいない! | ゆずり葉の頃 | アルゼンチンタンゴ | アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲 | アンナプルナ南壁 7,400mの男たち | イエロー・ハンカチーフ | イベリア 魂のフラメンコ | イーダ | エクレール お菓子放浪記 | エゴン・シーレ 死と乙女 | エレファント・ソング | オレンジと太陽 | オーケストラ | オーバー・ザ・ブルースカイ | カミーユ、恋はふたたび | カラアゲ☆USA | カリーナの林檎~チェルノブイリの森 | カーテンコール | ガラスの使徒 | クララ・シューマン 愛の協奏曲 | クロワッサンで朝食を | グザヴィエ・ドラン特集 | グレート・ビューティー/追憶のローマ | グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状 | サイの季節 | サンマとカタール~女川つながる人々~ | シネサロンセミナー | シネマの天使 | シネマ・トラベラーズ | シャトーブリアンからの手紙 | シャネル&ストラヴィンスキー | シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ | ショート・ターム | ジェラール・フィリップ生誕90年 デジタルリマスター版 特別映画祭(フランス映画) | ジプシー・フラメンコ | スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!NO.1!! | セラフィーヌの庭 | ダーク・ブラッド | トゥ・ザ・ワンダー | トマトのしずく | ナンネル・モーツァルト | ニキフォル | ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち | ハーブ&ドロシー | パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト | パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト | パッテンライ | パパ、遺伝子組み換えってなぁに? | パリよ、永遠に | パリ・オペラ座へようこそ | パートナーズ | ヒナゴン | ファブリックの女王 | フォンターナ広場―イタリアの陰謀 | フランス・フィルム・フェスティバル 2010 | ブルージャスミン | プリンセス・カイウラニ | ベニシアさんの四季の庭 | ベルリン・フィル・イン・シネマ/リヴィング・ウィズ・ベートーヴェン | ホテル・ルワンダ | ポルトガル、ここに誕生す ~ギマランイス歴史地区 | マザーテレサ | マダム・イン・ニューヨーク | マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ | マルガリータで乾杯を! | マルタのことづけ | マルタのやさしい刺繍 | ムービーマスターズ第1弾スタンリー・キューブリック | モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由 | ヤコブへの手紙 | ラスト・タンゴ | ロッテ・ライニガー | ロバと王女 | ワレサ 連帯の男 | ヴィクトリア女王 | ヴィスコンティ映画祭 | ヴィニシウス | 一分間だけ | 一枚のはがき | 世界でいちばん美しい村 | 二人日和 | 人生、ここにあり! | 別離 | 加藤周一 | 厨房男子 | 名演キャンペーン | 名演小劇場 | 天心 | 太秦ライムライト | 少女は自転車にのって | 幸せなひとりぼっち | 幸せのありか | 恋しくて | 恋谷橋 | 愛してよ | 放浪の画家 ピロスマニ | 日本の保健婦さん―前田黎生・95歳の旅路― | 日活創立100周年 記念特別企画『日活映画 100年の青春』 | 星の旅人たち | 映画・テレビ | 映画祭関連 | 春との旅 | 最後の晩餐 | 木靴の樹 | 李藝 最初の朝鮮通信使 | 栄光のランナー/1936ベルリン | 歩いても 歩いても | 沖縄 うりずんの雨 | 津軽百年食堂 | 火の山のマリア | 燦燦-さんさん- | 物置のピアノ | 理想の出産 | 百年の時計 | 百日紅~Miss HOKUSAI~ | 眠れる美女 | 神さまがくれた娘 | 神は死んだのか | 私の、息子 | 空気人形 | 紙屋悦子の青春 | 緑はよみがえる | 群青色の、とおり道 | 能登の花ヨメ | 至高のエトワール~パリ・オペラ座に生きて~ | 英国王のスピーチ | 草原の実験 | 葦牙 | 蠢動-しゅんどう- | 見逃した映画特集2014 | 誰がために | 赤と黒 | 陽だまりハウスでマラソンを | 青いうた | 黄金花 | 黒木和雄監督 | Maiko ふたたびの白鳥