天心

『天心』初日、松村克弥監督の舞台挨拶を行いました!

11月23日(土)『天心』初回上映後と2回目上映前に松村克弥監督が舞台挨拶にお越し下さいました。寒さの中にも太陽の暖かさを感じるそんな日和でした。

お客様の包むような拍手の中、松村監督は舞台に上がられました。
初回上映後の舞台挨拶の様子を、なるべく話された言葉のままお伝えします。
※映画の内容に触れているところもございます。


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僕、名演小劇場さん、はじめて来たんですけどすごく素敵な映画館で。
今、お聞きしたらですね、40年以上前からある老舗の劇場だという事で。(※因みに映画専属館としては今年で10年経ちました。)
こういう素敵な映画館というのは、どんどん東京でも、もう姿を消していっているんで。
非常に素晴しい映画館で、今日この『天心』を上映してもらうって事は非常に嬉しいです。
今日はありがとうございます。


『天心』公開までの5年間

Dsc_1475_2この映画っていうのは5年前から準備をはじめてまして。映画会社とかTV局からとかの制作費の協力がなかなか難しくて。
基本的にはこれ、1億2千万(円)かかったんですけど、そのうちの1億(円)っていうのは寄付と協賛で集めました。
ですから5年かかってしまったんですけど。

一口、一万円って形で地道に集めてきまして。もちろん僕一人の力ではなくて製作委員会ができまして、事務局というのをつくりましてね。事務局は主に今日の映画の舞台になった茨城の方達が(されました)。
一生懸命集めてくれて、5年かかってしまって。

僕は奇しくも天心と100歳違いでして。1963年生まれで、天心は1863年生まれで、今年は生誕150年、没後100年で。
僕は今年、天心が死ぬ歳になってしまいましてね。今年ヤバイのかなって思いますけど(笑)
そういう意味では記念すべきかどうかわからないですけど。この年にこの映画を上映できて本当によかったです。

この5年の間っていうのは、いろいろな事がありまして。まず最初はリーマンショックがありまして。これでもうお金が集まらなくなりそうで、一時制作中止も考えたんですけど、やはり周りのスタッフが、頑張っていこうよっていうことになって。

◎六角堂の滅失と再建

その後のなんですけれども、例の3.11で。
今回の舞台になった六角堂、天心が瞑想に耽っていた六角堂が、津波で流されてしまったんですね。ご存知の方もいらっしゃると思うんですけれども。

その知らせを僕は、(その時は)フジテレビのドキュメンタリーの仕事をしておりまして、たまたま博多にいたんで難を逃れたんですけれど。
茨城の現地のスタッフの人が「六角堂がもう、滅失してしまった。」と。
“滅失”って言葉、僕初めて知ったんですけど。滅亡するの“滅”に、失われるの“失”で。「滅失しました。」って言われて、目の前が真っ暗になりましてね。あぁ、これでこの映画は本当に駄目だなって。けっこう僕、諦めやすいので、思ったんですね。

で、(どうしてか)ていうのは今日映画を観て頂いたら分かると思うんですけど、やはり六角堂っていうのは当たり前ですけど、天心の心の拠り所であり、思索の場であったし、『茶の本』ですとか『東洋の思想』とか構想を練ったり書いたりした場所だったので、あそこが無くなるっていうことは、この映画自体が駄目かなと思ったんですけれども。

あそこは茨城大学さんが管理してるんですね。それで有り難かったのが、学長先生さんが早々と一年以内に再建を目指そうと決めてくれたんですね。
それはやはり茨城にとって六角堂っていうのは、やっぱりこうシンボルなんですよ。
僕、今日名古屋城見てきたんですけど。皆さんにとって名古屋城みたいなもんですかね。心の拠り所だったものが失われて。
それでやはり、観光の復興ということもあるし。茨城の人の気持ちを元気づけようという事でやはり学長は早々と決めてくれたんですが。

後で聞いたらば、映画『天心』もあるってことも一つ考慮に入れて再建を決めてくれたんですね。
で、その六角堂は流されたのを機に、むしろ再建によって天心が造った時の姿に戻したんです。

映画にあったように全部、本当の場所で撮ってますんで。茶の湯をきって、それでお茶をたてるシーンも撮れましたし。釣りをしていた龍王丸(天心の釣り専用の船)があるんですけど。それも再現してくれたってことで、映画としてはよかった。

さっき言ったお金の話なんですけど。六角堂が流されるという事で、だったら、映画もあるしということで協力する力がいろいろ起こってきて、なんとかこの映画はできました。

Dsc_1464_2◎ロケの期間

ロケは去年の調度今頃やっていたんですよ。けっこう「時間どれくらいかかったんですか?」って聞かれるんですけど。一ヶ月です。予算も厳しかったんで。一ヶ月で。今ぐらいから始めて。年内に終わりましたね。
チーフの助監督が「監督、絶対年越しちゃ駄目ですよ。」と言われて。
「予算が、絶対駄目になるから。絶対、スタッフ・キャスト全員、年越しは家で迎えさせますから。」と厳しく言われまして。
おかげさまで、今回、竹中直人さんとか、中村獅童さん温水洋一さん渡辺裕之さん、はじめ皆さん本当ベテランの俳優さんだったんで、本当にロケは順調にいきまして。
むしろ一日ぐらいちょっと早く終わりそうだったんで、今日観て頂いた、五浦の海の激しい波ですとか、風景とか。
一日風景を撮れる日に使えたって事で(した)。ロケ自体は順調でした。

◎美術について

今年はいちおう11月からもう都内でも上映はじめてるんですけど、事前に北茨城の方でも、ロケでお世話になったので先行上映しまして。北茨城でも非常に多くの人が観に来てくれて。だいたい市民の10分の1くらいの方は、コミュニティーセンターみたいなところに観に来てくれたんです。非常に助けられた映画です。

なかなか北茨城の方というのは、行かれないと思うんですが、今日、観て頂いた4人の大観、春草たちが、絵を描く日本美術院なんですけど、あれも本当の北茨城の場所に造ったんですね。
実際に日本美術院があったっていう場所は、今、碑が建っているんで。行けばその碑があって、ここにあったっていうのがわかるんですが。
そこは、ナショナルトラストが管理しているんですね。ナショナルトラストにも了解をとって。本当は本来そこにある場所に、日本美術院のセット造りたかったんですけど。
そこはですね、あの震災で崖が崩れてしまって、ちょっと、こう危険だっていうのと、植え込みとかもあったりして、ちょっとできなかったんで(す)。
すぐ近くの市立の公園の中に日本美術院の実寸大の大きさのセットを造りました。

で、今回、美術監督が池谷(仙克)さんっていう大変ベテランの人で。
もう僕は最後…て言っちゃ失礼かもしれないけど、本当に日本映画の伝統を汲む、最後の本格派の美術監督じゃないかと思うんですけど。
代表作で言うと『ウルトラセブン』の美術や造形デザインはだいたい池谷さんがやってました。円谷さんには会ったことあるってもちろん言ってましたし。後、実相寺監督ですね。実相寺監督の映画の美術はもうほとんど全部、池谷さんがやられてますし。後は寺山修司『さらば箱舟』とか、鈴木清順監督『陽炎座』とか、やられてるんです。
もう一人、茨城の生んだもう一人の芸術家の板谷波山の映画『HAZAN』の美術もやっている。
ものすごいベテランの美術監督さんなんですけど。その人が、日本美術院のセットを本当に忠実に再現してくれました。

皆さん、多分名古屋ボストン美術館は行かれた方大勢いると思うんですけど。今もね、大観、[日本画を彩った巨匠たち ―大観、栖鳳、球子](12月1日(日)までです!お見逃し無く!)とかやってますけど、
あそこにもおそらく資料かライブラリーで(あると思いますんで)見て頂ければ…。それか今日、販売しているパンフレットにも載ってますんで。見て頂ければなんですが、昔の日本美術院の写真があるんですよ。

この映画で出てきた、あの4人で並んでいる写真っていうのは本当に実際にあった写真で。その写真を基に忠実にこの映画のセットを再現しました。

Photo                                           ©2013映画「天心」製作委員会

僕は池谷さんに驚いたのは、本当に写真の片隅に写っているですね、桶です、大きな桶。樽みたいなものもあるんですけど。
それも再現してくれたのにはビックリしまして。映画では直接使われていなかったんですけど。
やはり岩絵の具を溶いたり、手を洗ったりするという、その為の桶があるのを、池谷さんは、僕は何も言わないのに忠実に再現してまして。セットに行ったらビックリしましてですね。あ~さすがベテランって、すごいんだなぁと。

僕自身ちょっと、どっちかっていうとサスペンスやホラーの映画が多かったんで、今回みたいな歴史ものっていうのは初めてだったものですから。
スタッフにはすごく助けられた映画です。

Dsc_1460_3本当に、名古屋ボストン美術館と、今、名古屋っていうのは、映画『天心』も上映してますし、大観たちの[日本画を彩った巨匠たち]展っていうのも12月1日(日)まで開館してるんで。
こういう、なんていうんですかね。せっかく今日、大観のドラマもあったんで。
この絵を観てもらうと、大観っていうのはあの時代にああいう物語があったんだなぁと思い出しながら観ていただけると、また興味が湧くかなって思います。


◎弟子たち春草、武山、大観を扱った次回作の構想について

ほとんどこの映画はもう7割近く、僕は実話を基にしてます。天心が指導していた言葉もほとんど天心が話した言葉を忠実に使っています。
ですから、中には観た人はなんか、もうちょっとこう、熱血漢のね、厳しい師匠ぶりがあってもいいんじゃないかって言うんですけど。僕はそこはリアリティにやりたかったんで。そんなくさいドラマつくる気持ちもなかったんですが。

まだですね、妄想に近い構想なんですけれども、今日観て頂いた方にお知らせしたいのは、やはり春草があの後死んでしまうんですよね。

ですから、この映画の続編をつくりたいと。次は春草と武山をつくりたいんですね。
春草はあの後、失明してしまうんですけど、失明する5日前に≪黒き猫≫という名作を最後に残すんです。それ今は国の重要文化財になってるんですけど。今日描いていた≪賢首菩薩≫と共に。その凄まじいドラマがありますし。
武山もあの後、脳卒中になってしまって右手が利かなくなって。今度は左手で最後の作品を描きあげるっていう。2人共壮絶な最後を歩んでいくっていうのをつくりたくて。

三部作目では横山大観をつくりたいと思っています。大観、2018年が生誕150年なんで。

その時また公開できて、またこの名演小劇場さんで公開して、また皆さんとお会いできればいいなぁと思っています。
獅童さんとも、いちよう口約束はしましたんで。クランクアップの日に、「また、お願いします。」と言ったら、「良いですよ。」と、私、なかば強制的に了解をとりましたけど。

是非、また機会あったら皆さん観に来て下さい。ありがとうございました。

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松村監督
、次回作楽しみにしています!
ご来場下さいました、皆様ありがとうございました。

    



  ●○天心とゆかりのある県内の展覧会のご紹介を致します。○●



◆名古屋ボストン美術館
 [北海道立近代美術館名品選 日本画を彩った巨匠たち ―大観、栖鳳、球子]


天心
が就任していたボストン美術館の姉妹館である名古屋ボストン美術館では、只今近代から現代にかけて日本画の展示を行っています。
監督もお話されていましたが、横山大観下村観山の作品が展示されています。終了間近です!

期間:2013年10月19日(土)~12月1日(日)まで


入館料:一般 ¥1,000/シルバー・学生 ¥800/中学生以下 無料
名古屋ボストン美術館 名古屋市中区金山町1-1-1   ☎052-684-0101
開館時間=平日:10時~19時、土・日・祝・休日:10時~17時[入館は閉館の30分前まで]
休館日:月曜日[祝日・振替休日の場合はその翌日]
◎公式ホーム・ページはこちらです。



◆松坂屋美術館
[再興第98回 院展]


天心が中心となって創立した日本美術院による日本画の公募展が再興院展です。同人作品32点をはじめ、受賞作品、及び東海3県出身・在住作家の入選作品などを含む約120点を展観いたします。

期間:2013年11月30日(土)~12月8日(日)まで[会期中無休]

入館料:一般 ¥700/高・大生 ¥500/中学生以下 無料
松坂屋美術館 名古屋市中区栄3-16-1    ☎052-251-1111
開館時間:10時~19時30分※最終日12月8日(日)は18時閉館[入館は閉館30分前まで]
◎公式ホーム・ページはこちらです。



『天心』
上映は12月13日(金)までです。
映画を観られてから、ゆかりある美術展に行かれるか、美術作品に触れてから天心の生きざまを描いた映画を鑑賞されるか、どちらからでもお楽しみいただけるのではないでしょうか。
名古屋ボストン美術館の[北海道立近代美術館名品選 日本画を彩った巨匠たち ―大観、栖鳳、球子]は12月1日(日)までですのでご注意下さい。






関連リンク:『天心』
       名古屋ボストン美術館
       松坂屋美術館

文責:エヴァラーユ

11月23日(土)『天心』初日、松村克弥監督の舞台挨拶を行います!

いよいよ来週末から公開致します『天心』の初日11月23日(土)に松村克弥監督が舞台挨拶にお越しくださいます!

Photo                    ©2013映画「天心」製作委員会


①10時00分の回上映終了後
②12時25分の回上映前


…以上2回行う予定です。

※諸事情により行わない場合もございますので悪しからずご了承下さい。


『天心』は明治という時代にあって日本の美を『再発見』し、新しい美を生み出そうと苦闘する天心とその弟子である若き画家たち―横山大観「屈原」「生々流転」下村観山「弱法師」菱田春草「賢首菩薩」「黒き猫」木村武山「安房劫火」―の葛藤と師弟愛の物語です。

監督自らの言葉で作品への思いをお聞き頂けるまたとないチャンスです!どうぞ、足をお運び下さい。

「天心杉箸」2膳セット付き(数量限定)※の特別鑑賞券:一般券1,300円/シニア券1,000円を劇場窓口にて絶賛発売中です!
※11月22日(金)までの販売ですのでお気を付け下さい。

※「天心杉箸」は、岡倉天心が半生を過ごした北茨城五浦「六角堂」が、2011年3月11日、10メートル近い津波の衝撃によって土台だけのを残して流失した後、2012年4月17日、再建した際に使用した杉から造られた割箸です。
樹齢150年の杉を使い、国産・国内加工した高級割り箸セットです。
再建された六角堂は、現在は北五浦地区の震災復興シンボルとなっているそうです。

大変、貴重なお箸です。お手元にお納めになってみてはいかがでしょうか。





関連リンク:『天心』




文責:エヴァラーユ

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