パリ・オペラ座へようこそ

≪パリ・オペラ座へようこそ≫『白鳥の湖』『眠れる森の美女』特別上映のご案内

昨年はご愛顧を賜りましてありがとうございました。本年も引き続き、よろしくお願いいたします。


さて、新春1月10日(土)から現在上映中の『至高のエトワール~パリ・オペラ座に生きて~』公開を記念して特別上映を行います!

2013~2014年にかけてパリ・オペラ座で上演された演目を映画館で鑑賞するライブビューイング、≪パリ・オペラ座へようこそ≫。当館では、バレエ公演『白鳥の湖』『眠れる森の美女』二作品を特別上映いたします!



『白鳥の湖』 
Le Lac Des Cygnes 

<アニエス・ルテステュ引退記念特別収録上映> 

振付:ルドルフ・ヌレエフ  
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー  
出演:アニエス・ルテステュ、ジョゼ・マルティネズ、カール・パケット 他
現地上演日:2005年12月 
上映時間:2時間27分

◎上映日程
1月10日(土)~1月16日(金)『白鳥の湖』10時~
1月17日(土)~1月23日(金)『白鳥の湖』13時~

Hakutyou_main                                  ©Michel Lidvac

二度と観られないアニエス・ルテステュとジョゼ・マルティネズの『白鳥の湖』。

両親から「早く結婚を」とせかされているジークフリート王子が、湖畔で美しい白鳥の群れを目にする。中でもひときわ輝いている一羽は、人間オデット姫が悪魔ロットバルトによって白鳥に姿を変えられたものだった。
誰もが知っている古典バレエの最高峰を、パリ・オペラ座バレエならではの華麗な舞台で上演。オデットと黒鳥オディールを踊るアニエス・ルテステュは14年の来日公演でオペラ座バレエを引退。王子役のジョゼ・マルティネズも既に故国スペインに活躍の場を移しているので、2人が踊る『白鳥の湖』はまさしくこれがメモリアルな公演。ファン必見!




『眠れる森の美女』  La Belle Au Bois Dormant


振付:ルドルフ・ヌレエフ  
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
出演:マチアス・エイマン、ミリアム・ウルド=ブラーム 他
現地上演日:2013年12月16日 
上映時間:2時間47分

◎上映日程

1月10日(土)~1月16日(金)『眠れる森の美女』13時~

1月17日(土)~1月23日(金)『眠れる森の美女』10時~  

Nemureru_main                                     ©Sébastien Mathé


これぞ古典バレエ。
再構築をM・エイマン、M・ウルド=ブラーム出演で。

オーロラ姫が王子のキスによって長い眠りから目覚めた後の結婚式の大団円のパ・ド・ドゥは、バレエのガラ公演の大輪の花。1890年、サントペテルプルグのマリインスキー劇場で初演された作曲家チャイコフスキーと振付家マリウス・プティパのコラボレーションによる本作。
シャルル・ベローのおとぎ話に発想を得ていることで分かるように、現実と夢が重なり合うファンタジーの極致。これを1989年にルドルフ・ヌレエフがパリ・オペラ座のためにプティパの振付を構築したてて、より華やかな作品に。ローズアダージョなど、個々の踊りも魅力ある、マチアス・エイマンとミリアム・ウルド=ブラーム共演。


◎鑑賞料金

1作品:3,500円均一 
2作品セット券:
6,500円(限定100セット販売中)

※特別興行のため、招待券、各種割引、サービスデーの扱いは致しません。
※1作品のみの前売券はございません。



『至高のエトワール~パリ・オペラ座に生きて~』1月9日(金)までです~。なかなか鑑賞することが難しいバレエ公演、しかもパリ・オペラ座!公演をご覧いただけるこの機会をぜひお見逃しなく!







関連リンク:『至高のエトワール~パリ・オペラ座に生きて~』
        『「パリ・オペラ座へようこそ」ライブビューイング シーズン2 2013~2014』






文責:エヴァラーユ

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