名演キャンペーン

『チャイルドコール 呼声』&『隣人 ネクストドア』 相互割引サービスのご案内

5月25日(土)より上映予定のポール・シュレットアウネ監督の2作品、『チャイルドコール 呼声』『隣人 ネクストドア』の公開を記念しまして、相互割引サービスを実施いたします。

有料入場者に限らせていただきますが、『チャイルドコール 呼声』もしくは『隣人 ネクストドア』をご鑑賞いただいた方は、もう1作品を500円で鑑賞できます。ご入場の際に「相互割引券(500円)」を発行いたします。

※同作品リピーター鑑賞でも可能です。

是非この機会に劇場にてノルウェーの奇才、ポール・シュレットアウネ監督の世界をご堪能ください!

●2作品のご紹介

■『チャイルドコール 呼声』

深層心理をリアルに描く北欧サイコスリラーの新たな傑作誕生。
母と息子、二人きりの再出発。
今度こそ幸せな暮らしが始まるはずだった・・・。



Childomote
ローマ映画祭2011最優秀女優賞
ノルウェーアマンダ賞2012最優秀女優賞 ・最優秀美術賞 ・最優秀脚本賞 ・最優秀音響賞受賞
ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭2012最優秀作品賞・国際批評家賞




ノルウェー、オスロ。夫の暴力から逃れるため、アンナと8歳の息子アンデッシュは保護監視プログラムにしたがって郊外のアパートに引っ越してきた。それでもなお不安なアンナは、寝ている間も安全が確認できるようにと、<チャイルドコール>と呼ばれる監視用音声モニターを息子の寝室に据え置く。ある晩、突然の子供の悲鳴に起こされ寝室に行ってみると、息子は何事もなく眠っていた。混線により他の部屋の音が聴こえることがあるのを知った彼女は、他の部屋で子供が虐待の末殺されたのではないかと疑う。一方、ある日アンデッシュは、学校に父親がやってきたとアンナに告白する。元夫の子供虐待の記憶と、隣人の子供殺人のイメージが重なり、頭が混乱しはじめた彼女は、親切にしてくれた電気屋の店員を頼るのだったが…


【監督・脚本】ポール・シュレットアウネ 
【製作】カール・バウムガルトナー /アンナ・クローネマン /チューリッド・ウーヴェシュヴェーン 
【出演】ノオミ・ラパス /クリストファー・ヨーネル /ヴェトレ・オーヴェンニル・ヴァリング/スティーグ・R・アンダム /マリア・ボック 
【音楽】フェルナンド・ヴェラスケス 
【撮影】ジョン・アンドレアス・アンダーソン
【美術】ロジャー・ローゼンバーグ 2011年 /ノルウェー・ドイツ・スウェーデン/ノルウェー語・スウェーデン語・英語 /96分
【提供】キングレコード 
【配給】ミモザフィルムズ/スティクティングタマゴトーキョー

■『隣人 ネクストドア』

【R-18】
※劇場規定による

Nextomote

新感覚エロティックサイコスリラーの登場 !!
これは夢か現実か?
謎の美人姉妹に翻弄される男の衝撃の結末とは?



恋人と別れ、未だ傷の癒えぬ男ヨーンは、ある日、隣室の魅惑的な姉妹から荷物を動かすのを手伝ってほしいと部屋へ案内される。彼にとっては、初めて見る隣人だというのに、姉アンネは、「私はあなたのことをよく知っている」と言い、彼の心の傷を広げるかのように謎めいた質問を繰り返す。また、妹キムにはレイプされた過去があり、一人に出来ないと、姉の留守中のボディ・ガードを頼まれるヨーンだったが、姉が出ていくと、小悪魔のような妹キムは、それは彼女の嘘と、あられもない姿で戸惑う彼を誘い挑発する。二人に翻弄された彼の日常は壊れ、彼は己の心の闇を知っていく。彼女たちの真の目的とは・・・それが明らかになるとき、 驚愕の真実が目の当たりになる。2005年に海外で公開された時は、デイヴィッド・リンチ監督やロマン・ポランスキー監督を思わせる迷宮感覚の展開と映像がマスコミに絶賛されている。



製作・監督・脚本】ポール・シュレットアウネ
【出演】クリストファー・ヨーネル /セシリエ・モスリ /ユリア・シャクト /アンナ・バッハ=ウィーグ /ミカエル・ニクヴィスト
【音楽】サイモン・ボスウェル2005年 /ノルウェー・デンマーク・スウェーデン /ノルウェー語 /75分 
【提供】キングレコード 
【配給】ミモザフィルムズ/スティクティングタマゴトーキョー



北欧の奇才、ポール・シュレットアウネ監督が魅せる奇想に満ちた2つのサイコスリラー。心の闇が引き起こすそれぞれの不思議な結末に魅了されること間違いなし!

是非、相互割引を利用して劇場でお楽しみください!!

関連リンク:

『チャイルドコール 呼声』

『隣人 ネクストドア』



文責:レイチェル




『赤い風船』10,000人応援団のご紹介『フランスシネマフェスティバル in Nagoya』

France_2 現在開催中の、『フランスシネマフェスティバル in Nagoya』。この上映作品の中に『赤い風船』という、50年の時を経て蘇る伝説の作品があります。この作品の上映を記念して、現在cinemacafe.net(シネマカフェ)では、『赤い風船』10,000人応援団のメンバーを募集しています。募集期間は5月29日(木)~8月31日(日)まで。



Akai Shiroi参加するには、『赤い風船』『白い馬』を応援したい!という気持ちがあれば大丈夫。登録フォームに名前を登録するだけで「赤い風船応援団」に参加できます。




応援団へのホームページはこちら↓から!
cinemacafe.net(シネマカフェ)『赤い風船』10,000人応援団メンバー大募集!




関連リンク:
  『赤い風船』『白い馬』 公式サイト




文責:ホームページチーム・レイチェル

『フランスシネマフェスティバル in Nagoya』開催中!

Franchomote 名演小劇場では、4月下旬から8月までFrance Cinema Festival in NAGOYA(フランスシネマフェスティバル イン ナゴヤ)』を開催しています。2008年は日仏交流150周年として、日本国内でもさまざまなイベントが開催されています。そして、その中の一つとして名古屋では当劇場にてフランス映画全6作品を上映します。旧作から近年の作品まで、どれもフランスらしい作品ばかり。フェス特別チケットもあるので、少しお得に映画も楽しめます。チケットや上映期間など詳しくは劇場にて配布されているチラシや劇場窓口までお問い合わせください。これまで、フランス映画はちょっと・・・と、敬遠されていた方も是非France Cinema Festival in NAGOYA(フランスシネマフェスティバル イン ナゴヤ)』で、お気に入りの作品を見つけて下さいね!!



■上映作品
Odetteomote 『地上5センチの恋心』
監督・脚本:エリック=アマニュエル・シュミット
出演:カトリーヌ・フロ、アルベール・デュポンテル
フランス/2006年/100分/カラー
配給:クレストインターナショナル ヘキサゴン・ピクチャーズ

平凡な人生を送っているのに、何の理由もなくても幸せを見つけてしまう普通の主婦。すべてを手にいれているのに、幸せを感じられない人気作家。ふたりを結びつけたのは一通のファンレターだった。こうして一人の平凡な主婦と人気作家が出会い、最大級に幸せなドラマが始まる―。
映画史上に残るべき魅力的なキャラクター、オデットを演じるのは、フランスの大女優カトリーヌ・フロ。彼女のほんわかした魅力が最大限に引き出され、観る者すべてを幸せにする。あふれる色彩とファンタジックな世界で繰り広げられる大人のためのラブ・コメディ。


Pagesomote 『譜めくりの女』
監督・脚本:ドゥニ・デルクール
出演:カトリーヌ・フロ、デビラ・フランソワ、パスカル・グレゴリー
フランス/2006年/85分/カラー
配給:カフェグルーヴ、トルネードフィルム

観客の拍手喝采を浴びるピアニストと、かたわらの“譜めくり”という影の存在―。緊張感はりつめる演奏会の裏で、この二人にはどのようなドラマがあるのだるおか。まして、そのピアニストが譜めくりの女の夢を、そうとは知らずに絶っていたとしたら…。かつてないほどスリリングな設定に置かれた女性二人の、あこがれと絶望そして愛と憎しみの物語を、きめ細かく情緒豊かに描いた傑作。
フランス映画の伝統を汲む重層的な心理描写に、クラシック音楽の構成を見事に取り入れた本作は、2006年カンヌ映画祭「ある視点」部門で公式上映され、高い評価を得た。


Langeaisomote_2 『ランジェ公爵夫人』
監督・脚本:ジャック・リヴェット
原作:オノレ・ド・バルザック
出演:ジャンヌ・バリバール、ギョーム・ドパルデュー
フランス=イタリア合作/2007年/137分/カラー
配給:セテラ・インターナショナル

ヌーヴェル・ヴァーグの巨匠シャック・リヴェット監督が、文豪オノレ・ド・バルザックの名作を忠実に、完璧なまでの美しさで映画化。19世紀パリの虚飾と欺瞞に満ちた貴族社会を舞台に、悲劇的な、成熟することのない愛に生きる男と女の数奇な運命を描く。
相手に一歩も譲ることのない緊張感溢れる主人公たちの演技からは、ひと時も目を逸らすことはできない。「カイエ・デュ・シネマ」出身の映画監督たちの中で、誰よりも鋭い批評を書き、妥協のない映画を作り続けてきた監督の冴え切った練達の演出に酔いしれる。


Bokuomote 『ぼくの大切なともだち』
監督:パトリス・ルコント
脚本:ジェローム・トネール、パトリス・ルコント
出演:ダニエル・オートゥイユ、ダニー・ブーン
フランス/2006年/96分/カラー
配給:ワイズポリシー

あなたには大切な友達がいますか?そして、その友だちもあなたのことを親友だと思っていますか?―。
人生も半ばを過ぎて、ある日、ふと自分が孤独であることに気づいたふたりの男。彼らは偶然の出逢いから、不器用な友情を育んでゆく。果たして、ふたりは本物の“親友”になれるのか…。フランス映画界の“愛の巨匠”パトリス・ルコント監督の本作は、もうひとつのルコントの“顔”というべき、『タンデム』『列車に乗った男』の系譜に連なるふたりの中年男の友情を、心に染み入るタッチで丹念に綴った胸打つ感動作。


Ballonomote 『赤い風船』
監督・脚本:アルベール・ラモリス
出演:パスカル・ラモリス他
フランス/1956年/36分/カラー
配給:カフェグルーヴ、クレストインターナショナル

1956年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したほか、各国の映画祭で絶賛され、世界的ヒットを記録した作品。何世代にも渡りその魅力が語り継がれ、伝説的映画として知られている。
パリの下町、少年パスカルは街灯に赤い風船が引っ掛かっているのを見つける。どうやら風船には意思があるようで、パスカルの行く先々についてくる。シンプルなストーリーとわずかなセリフにも関わらず、そこに描かれる愛、友情、喜び、切なさが強く心に迫る傑作。


Blancomote 『白い馬』
監督・脚本:アルベール・ラモリス
出演:アラン・エムリー他
フランス/1953年/40分/白黒
配給:カフェグルーヴ、クレストインターナショナル

1953年のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、監督ラモリスの名を一躍世界に知らしめた作品。南仏カマルグの湿地帯。野生馬のリーダー“白いたてがみ”は、無理やり自分たちを統制しようとする人間たちに必死に対抗していた。そんな中少年フォルコだけは、“白いたてがみ”と心を通わせ、強い絆で結ばれていく。




Franceura France Cinema Festival in NAGOYA
(フランスシネマフェスティバル イン ナゴヤ)

主催:株式会社 名演会館・名演小劇場
お問い合わせ番号:052-931-1701
後援:アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会
特別協力:エールフランス航空
企画:C:WORKS




関連リンク:
『エールフランス航空』 公式サイト
『日仏交流150周年』 公式サイト
『アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会』 公式サイト




文責:ホームページチーム・レイチェル

『The 4th Anniversary 名演小劇場~リニューアル4周年記念スタンプラリー』

いよいよ今年の2月で、名演小劇場も映画館へとリニューアルして4周年を迎えます。おかげ様で4年間で25万人以上の方にご来場頂きました。ここまでこれたのも、名演小劇場に足を運んでいただいたお客様のおかげです。どうもありがとうございます!そして、これからもどうぞ名演小劇場を、宜しくお願いいたします。



劇場では1月13日(土)より、リニューアル4周年記念作品として『ヘンダーソン婦人の贈り物』『オーロラ』『エトワール』の3本を上映致します。更に!今年も皆様への感謝の気持ちを込めて、 『The 4th Anniversary 名演小劇場~リニューアル4周年記念スタンプラリー』を開催します。今回集めていただくスタンプは、合計6つ。1月13日~3月末までの上映予定作品(16作品)をご覧頂き、ご応募ください。抽選で下記内容の景品を合計100名様にプレゼント致します。



【プレゼント内容】


■名演小劇場 3ヶ月フリーパス券 2名様

■名演小劇場 1ヶ月フリーパス券 4名様

■名演小劇場 ご招待券1枚(3ヶ月間有効) 10名様

■日本映画記念切手シリーズ(東京国際映画祭記念シート) 4名様

■中園健司著 「脚本家」新書版 10名様

■各種上映映画ポストカード5枚セット 20名様

■絵画ポストカードとボールペンセット 50名様



※スタンプラリー用紙は劇場にて配布しております。

※スタンプラリー用紙に鑑賞ごとに印をうけ、6スタンプ揃いましたら名演小劇場窓口へ提出願います。

※応募者多数の場合、厳正なる抽選の上、当選の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

※個人情報保護法により、ご応募用紙は名演小劇場で確実にシュレッダーいたしますので、ご返却いたしません。ご了承ください。




■各作品の情報


Henderson 『ヘンダーソン婦人の贈り物』上映予定:1月13日(土)~


監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:ジュディ・デンチ ボブ・ホプキンス ウィル・ヤング ケリー・ライリー


1937年、莫大な財産を受け継ぎ未亡人となったヘンダーソン婦人は、ウエストエンド地区ソーホーにあった劇場を買い取り、劇場支配人にヴィヴィアン・ヴァンダムを雇う。そこでヘンダーソン婦人は、イギリスの歴史に残る斬新な企画を提案した。それはヌードレビューをステージで観せるという、当時では決して考えられないアイデアだった!実話に基づく大人の愛と感動の物語。




Aurore 『オーロラ』上映予定:1月13日(土)~


監督:ニルス・タヴェルニエ
出演:マルゴ・シャトリエ ニコラ・ル・リッシュ キャロル・ブーケ


踊ることを禁じられた国に生まれた、類稀な踊りの才能を持つオーロラ姫は、傾国を救うため異国の王子との結婚を迫られる。美しいオーロラに求婚するため、自国の軍団を率い、舞踏会に臨む隣国の王子たち。しかし、彼女が愛したのは見合いのための肖像画を描いた名も財もない絵描きだった。『エトワール』のニルス・タヴェルニエ監督がパリ・オペラ座のトップダンサー達と創り上げる美と幻想の世界。




Etoiles 『エトワール』上映予定:1月13日(土)~モーニングショー


監督:ニルス・タヴェルニエ
出演:マニュエル・ルグリ ニコラ・ル・リッシュ オーレリ・デュポン


まばゆいスポットライトの下、ステージで華麗に踊る白鳥たち。舞台裏に入った途端、「苦しい!」と言いながら彼女たちは汗びっしょりで倒れ込む。フランスをはじめ各国で絶賛され大ヒットを記録した『エトワール』は、ドガの絵画から抜け出したような美しいダンサー達の姿や最高峰のバレエをスクリーンいっぱいに描き出した。300年以上の歴史を持つパリ・オペラ座舞台裏に初めて入ったムービーカメラによる、バレエ映画の傑作!




関連リンク:

『ヘンダーソン婦人の贈り物』 公式サイト

『オーロラ』 公式サイト

『エトワール』 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

劇場リニューアル3周年キャンペーン 当選者決定!

meien3rd2The 3rd Anniversary 名演小劇場~劇場リニューアル3周年記念~”(2005年1月28日~2月24日)にご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!おかげさまで劇場リニューアル記念4作品(『二人日和』『ガラスの使徒』『砂の器』『風と共に去りぬ』)とも多くの方にご覧いただき、好評のうち終了致しました。



上映期間中に開催していたキャンペーン「劇場リニューアル3周年記念、チケット2枚集めて応募しよう」も約700名の方のご応募がありました。当選者の方には3月上旬に賞品を発送いたしました。見事ご当選された皆様おめでとうございます!そして今回は、残念ながら外れてしまった皆様もまた次の機会にどうぞよろしくお願いいたします。


名演小劇場では、今後も楽しんでいただける映画作品と共に、各種講演会やイベントなども企画していきますのでどうぞご期待ください!





関連リンク:
『二人日和』 公式サイト
『ガラスの使徒』 公式サイト
『砂の器』 公式サイト
『風と共に去りぬ』 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

「名演オータムスタンプラリー」抽選報告!

12月10日(土)に終了した『名演オータムスタンプラリー~女性映画特集~』。たくさんのご応募どうもありがとうございました!



総勢333名の方にご応募いただきました。その内、約半数の方が2口応募(6作品全ての作品をご鑑賞!)。名演スタッフ一度、大変喜んでおります。



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年の瀬が押し迫る12月下旬、名演小劇場のスタッフが集まり、『オータムスタンプラリー』の抽選会を行いました。そして、全ての抽選を完了しました。現在発送に向け調整中。当選された方のお手元に届くのは1月中旬頃を予定しております。どうぞ、もうしばらくお待ちください!



それでは、大晦日には2005年名演小劇場で上映した作品一覧、及び劇場動員数ベスト3を発表致します。楽しみに!





文責:ホームページチーム・レイチェル

オータムスタンプラリー終了間近!

10月より開催中の『名演プレゼンツ オータムスタンプラリー~女性映画特集~』。最終応募締切が、いよいよ12月10日(土)に迫っています! 



名演スタッフ選りすぐりの女性映画6作品を対象にしたスタンプラリー、いかがだったでしょうか?男性監督が鋭く描く女性もいれば、女性監督が女としての視点から描いた作品もありました。いろいろな女性が登場し、彼女たちの生き様を見せてくれました。



futarino1 maria1 スタンプラリー最後を締めくくる作品は、『ふたりの5つの分かれ路』『そして、ひと粒のひかり』



『ふたりの5つの分かれ路』は、フランス映画。『まぼろし』(2001年)、『8人のおんなたち』(2002年)、『スイミングプール』(2003年)などの作品で知られるフランソワ・オゾン監督。男性でありながら女性を描くことにかけては、天下一品の監督の作品をお見逃しなく!一組のカップルがどこで路を踏み外してしまったのか、離婚から出会いまで遡ります。時間を逆行させるという逆転の発想を利用した、一風変わったストーリー。



そして、もう1本が『そして、ひと粒のひかり』。この作品は、アメリカ・コロンビアの合作映画。監督は、ジョシュ・アーストン。今回が初の長編映画となります。2005年度のアカデミー賞主演女優賞に主演のカタリーナ・サンディノ・モレノがノミネートされたことでも話題になりました。実は、世界各地の映画祭にて、46部門ノミネート、24部門受賞した作品です!南米の貧困生活から脱却するため、ゴム袋に詰められた麻薬62粒を飲み込むマリア。そして、彼女はニューヨークへと旅立ちます…『世界中の女性たちにささげる“21世紀のマリア、真実の物語”』




せっかく、スタンプを押してもらったけれどあと1つ、いや、2つスタンプが足りない!という貴方。3つで応募できますので、是非ご応募くださいませ!12月9日(金)が最後の対象作品上映日になります。最近は急に冷え込み、体調も崩しやすい時期ですが、是非お時間を作って劇場までおこしください。お待ちしております。



yes metro teresa claire







6作品、全てをご覧になったお客様は、「集めてあてよう!」へは2口でのご応募になります。招待券と引き換え時、そのまま劇場スタッフがお預かりいたします。ご住所、お名前、性別、連絡先をお忘れないよう、ご記入くださいませ。


※ご応募いただいたみなさまには発送をもってかえさせていただきます。




関連リンク: 『ふたりの5つの分かれ路』 公式サイト

        『そして、ひと粒のひかり』 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

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