ホテル・ルワンダ

『ホテル・ルワンダ』サントラCDとルワンダの紅茶販売終了について

ruwanda 2月25日(土)より好評上映中の『ホテル・ルワンダ』。本作のサウンド・トラック(CD)を劇場にて販売しておりますが、大変好評を頂いており現在品薄になっております。購入できなかったお客様には大変ご迷惑をおかけしております。近日入荷予定ですのでもうしばらくお待ちください。



ruwandatea また、劇場内やホームページでも紹介したルワンダの紅茶、好評につき販売2週間で全て完売となりました。ご購入いただいた皆様どうもありがとうございました!



rwanda_2_thumb 『ホテル・ルワンダ』は上映3週目に突入。平日でもなお満席に近い状態のため、ご覧く場合にはどうぞ早めに劇場へお越しください。劇場窓口にて入場整理券を配布しております。




関連リンク:


『ホテル・ルワンダ』 公式サイト

『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

『ホテル・ルワンダ』 ルワンダの紅茶を販売します

rwanda中央アフリカにあるルワンダ共和国。


名演小劇場で、2月25日(土)より上映する『ホテル・ルワンダ』の舞台国です。劇場では、本作上映初日よりルワンダ共和国西部 ギブエ県ギンブ村の工場で生産されたRwanda Tea(ルワンダの紅茶)を限定300箱、1箱(約250g)1,000円にて販売いたします。当日は、先着100名様にRwanda Tea(約45g)をプレゼント!また、劇場内では、試飲の場を設ける予定です。


rwandatea ルワンダ産の紅茶は、英国王室で「ブレックファーストティ」としてご愛飲されているものもあります。CTC製法※の紅茶は、独特のコクがありストレートやミルクティーにもおすすめです!最高級品には、かつてロンドンマーケットで最高値がついたこともありました。

CTC製法・・・Crush(破壊)、Tear(引き裂く)、Curl(粒状に丸めて整形)の頭文字をとったもので、こらら3つの機能を一台の揉切機で使用する製法のこと。


rwandatea3 今回、名演小劇場にて販売するRwanda Teaは、CTC製法にて生産されたルワンダダストと呼ばれる細かい茶葉の紅茶。昨年開催された『愛・地球博』のルワンダパビリオンにてMarie Beatrice Winbergさんが村の自立を助けようと販売していたものの一部です。税関手続きなどの遅れで販売できなかったRwanda Teaを、名演小劇場では限定300箱販売することにしました。仕入値1,000円、販売価格も1,000円。劇場には一切利益はありませんが、少しでもMarieさんのお手伝いをしたいとの想いから販売いたします。どうぞ皆様も、一度Rwanda Tea(ルワンダの紅茶)をご賞味ください!



関連リンク:

『ホテル・ルワンダ』 公式サイト

『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会 原秀策氏より

rwanda ルワンダ大虐殺の実話を描いた『ホテル・ルワンダ』。いよいよ今週末より名演小劇場にて公開!昨日の水木氏に続き、本日は『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会(現:応援する会)名古屋代表である原秀策氏からのメッセージをご紹介。




はじめまして。「『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会」の名古屋支部代表の原と申します。名古屋支部代表、、、という肩書きは自称なのですが、これはこの会のメンバーで名古屋在住の人間が私だけだからです(笑)。しかし、全国からの公開を望む署名の中に愛知県民は300名もいたわけで、決してこの映画を支持する愛知県民が私だけ、ということではないですよね。


名演小劇場さんで2月25日から公開される『ホテル・ルワンダ』ですが、実を言うと私はこの劇場とのめぐり合わせが偶然ではないような気がしているのです。というのは、私自身署名運動用のフライヤーを色々なところにおいてもらえるよう、名古屋で活動していたのですが、一番気前よく沢山フライヤーをおいてくれたのは名演小劇場さんだったからです。社員およびスタッフの方々、あの時はどうもありがとうございました。


私自身、つい一昨日東京は立川まで『ホテル・ルワンダ』を観に行ってきました。私はこの映画を見て、「色々な楽しみ方の出来る間口の広い映画」だと思いました。「ルワンダの虐殺に目を向ける社会派映画」「家族を守る父の愛情の映画」「ホテルマンとしての職務に忠実な男の映画」「虐殺から逃れるスリリングなサスペンス映画」。公開活動をするべき映画だと分かり心底安心し、誇らしい気持ちになりました。


東京と同じように名古屋でも『ホテル・ルワンダ』ファンの集いを、名古屋劇場公開初日の2月25日に開催します。詳しい事は会の公式ページhttp://rwanda.hp.infoseek.co.jp/index.htmlのブログに掲載します。(2月12日掲載)


『ホテル・ルワンダ』を名古屋の名演小劇場さんで再び見られることを非常に嬉しく思っています。この映画を前から支持してくださったこの地方のみなさん、本当にありがとうございます。東京のように、名古屋でも大挙して押しかけましょう!


原秀策 『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会(現:応援する会)名古屋代表




hara2 原秀策氏DATA:


1979年名古屋市生まれ。1998年南山大学外国語学部日本語学科入学。現在も在学中。






『ホテル・ルワンダ』の主人公は、実力派俳優のドン・チードル(『トラフィック』『オーシャンズ11&12』)、妻役にソフィー・オコネドー(『堕天使のパスポート』『ジャッカル』)が出演。脇をかためるのは、演技派俳優ニック・ノルティ(『ハルク』『シン・レッド・ライン』)、ホアキン・フェニックス(『ヴィレッジ』『炎のメモリアル』)らハリウッドの一流才能陣。監督・脚本・製作を手がけたのは気鋭の脚本家・テリー・ジョージ。そして、特別顧問としてポール・ルセサバギナ氏本人も本作に携わった。


ぜひ貴方も名演小劇場で、真実の物語『ホテル・ルワンダ』を観て欲しい。原氏の言葉のように、「大挙して押しかけ」ていただくことを心待ちにしてしています!




関連リンク:

『ホテル・ルワンダ』 公式サイト

『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会 水木雄太氏より

rwanda2月25日(土)より名演小劇場で公開予定の『ホテル・ルワンダ』(テリー・ジョージ監督 2004年)。1994年、アフリカのルワンダで実際におきた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が虐殺された。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが黙殺する中、高級ホテルに勤めるひとりの男性・ポール・サバギナが1200人を救う。この実話を映画化したのが、『ホテル・ルワンダ』である。


アカデミー賞主要3部門ノミネート作品である本作は、2004年にアメリカで劇場公開されるとまたたく間に評判になり2,300館もの劇場に拡大公開される。しかし、アメリカで大ヒットを記録した『ホテル・ルワンダ』は、日本公開のめどはたっていなかった・・・。


そんな本作を『日本の映画館でも観たい!』との熱い要望から、『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会(現:『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会)が2005年に発足。署名活動を全国で展開し、約5000通もの署名を集めた。そして、ついに2006年、『ホテル・ルワンダ』の日本公開を実現させた!


今回は特別に、『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会(現:日本公開を応援する会)代表であり、『ホテル・ルワンダ』配給会社・メディア・スーツに勤務中の水木雄太氏から、名演小劇場のためにメッセージを書いてもらった。




『ホテル・ルワンダ』

本作はこの半年間に日本で様々な形で語られることになりました。幻のお蔵入り作品、上映嘆願運動の話題作、衝撃作、感動作、そして大ヒット作。


『ホテル・ルワンダ』の舞台となるのはアフリカの小国、ルワンダ。たった3ヶ月で100万が虐殺された94年の民族紛争のなか、主人公のホテル支配人は、1000人超える市民を自分のホテルに匿いその命を救います。事実に基づくこの作品は昨年のアカデミー賞でも話題となり、日本の映画ファンにとっても注目作品の一つでしたが、当初日本公開の予定がありませんでした。理由は幾つかありましたが、その一つが「有名スターも出ておらず、アフリカの民族紛争を描いた映画にはお客さんは集まらないだろう」として配給先が決まらなかったからです。


そこで僕ら映画ファンはネットで有志を募り、‘上映嘆願署名運動’を展開し、3ヶ月で4595名の方の署名を集めました。そしてそれが実り2006年の日本公開が決まりました。署名運動では全国各地から熱い声援を頂きました。ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました!


公開直前、ある雑誌でこんな言葉がありました。「奇跡の物語を描いたこの作品は、日本の劇場にも奇跡を起こせるだろうか?」


‘ヒットが見込めないから’と未公開の危機にあった『ホテル・ルワンダ』は、今や大ヒット作となり、全国へその波を広げ始めています。正直ここまでの注目を集めるとは思ってもいませんでしたが、やはり ‘映画としての力強さ’が原動力なのだと思います。


家族を愛する父親の心、ホテルマンやジャーナリストの過酷な状況でも任務を全うしようとする想い、役者の素晴らしい演技、一度聞いたら耳から離れない音楽・・・『ホテル・ルワンダ』には映画ファンの心を捉えて離さない数々の魅力が詰まっています。是非皆さんも名演小劇場にて、まずはこの‘奇跡の目撃者’になってください!


水木 雄太 『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会(現:応援する会)代表




mizuki 水木 雄太(みずきゆうた)氏DATA:


1979年富山生まれ、東京在住。『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会(現、~応援する会)代表。もともと映画好きであったこと、ルワンダへの旅行経験がきっかけで‘~求める会’発足から参加。今回の公開運動が縁で先日より配給元の会社に勤務することに。



明日は、『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会(現、~応援する会) 名古屋代表の原秀策氏からのメッセージを紹介します!どうぞお楽しみに!



関連リンク:

『ホテル・ルワンダ』 公式サイト

『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会 公式サイト



文責:ホームページチーム・レイチェル

その他のカテゴリー

0.5ミリ Beauty MY HOUSE NO ノー Viva! イタリア vol.2 Viva!イタリア 『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ』 『密約 外務省機密漏洩事件』 『父をめぐる旅 異才の日本画家・中村正義の生涯』 あたらしい野生の地 リワイルディング あのひと あの頃、君を追いかけた いのちのかたち─画家・絵本作家 いせひでこ─ いのちのコール~ミセス インガを知っていますか~ おみおくりの作法 かもめ食堂 さよなら、アドルフ だんらんにっぽん つむぐもの のんちゃんのり弁 はじまりは5つ星ホテルから ふたりのアトリエ~ある彫刻家とモデル ぼくの大切なともだち みえない雲 めぐり逢わせのお弁当 もったいない! ゆずり葉の頃 アルゼンチンタンゴ アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲 アンナプルナ南壁 7,400mの男たち イエロー・ハンカチーフ イベリア 魂のフラメンコ イーダ エクレール お菓子放浪記 エゴン・シーレ 死と乙女 エレファント・ソング オレンジと太陽 オーケストラ オーバー・ザ・ブルースカイ カミーユ、恋はふたたび カラアゲ☆USA カリーナの林檎~チェルノブイリの森 カーテンコール ガラスの使徒 クララ・シューマン 愛の協奏曲 クロワッサンで朝食を グザヴィエ・ドラン特集 グレート・ビューティー/追憶のローマ グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状 サイの季節 サンマとカタール~女川つながる人々~ シネサロンセミナー シネマの天使 シネマ・トラベラーズ シャトーブリアンからの手紙 シャネル&ストラヴィンスキー シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ ショート・ターム ジェラール・フィリップ生誕90年 デジタルリマスター版 特別映画祭(フランス映画) ジプシー・フラメンコ スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!NO.1!! セラフィーヌの庭 ダーク・ブラッド トゥ・ザ・ワンダー トマトのしずく ナンネル・モーツァルト ニキフォル ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち ハーブ&ドロシー パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト パッテンライ パパ、遺伝子組み換えってなぁに? パリよ、永遠に パリ・オペラ座へようこそ パートナーズ ヒナゴン ファブリックの女王 フォンターナ広場―イタリアの陰謀 フランス・フィルム・フェスティバル 2010 ブルージャスミン プリンセス・カイウラニ ベニシアさんの四季の庭 ベルリン・フィル・イン・シネマ/リヴィング・ウィズ・ベートーヴェン ホテル・ルワンダ ポルトガル、ここに誕生す ~ギマランイス歴史地区 マザーテレサ マダム・イン・ニューヨーク マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ マルガリータで乾杯を! マルタのことづけ マルタのやさしい刺繍 ムービーマスターズ第1弾スタンリー・キューブリック モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由 ヤコブへの手紙 ラスト・タンゴ ロッテ・ライニガー ロバと王女 ワレサ 連帯の男 ヴィクトリア女王 ヴィスコンティ映画祭 ヴィニシウス 一分間だけ 一枚のはがき 世界でいちばん美しい村 二人日和 人生、ここにあり! 八重子のハミング 別離 加藤周一 厨房男子 名演キャンペーン 名演小劇場 天心 太秦ライムライト 少女は自転車にのって 幸せなひとりぼっち 幸せのありか 恋しくて 恋谷橋 愛してよ 放浪の画家 ピロスマニ 日本の保健婦さん―前田黎生・95歳の旅路― 日活創立100周年 記念特別企画『日活映画 100年の青春』 星の旅人たち 映画・テレビ 映画祭関連 春との旅 最後の晩餐 木靴の樹 李藝 最初の朝鮮通信使 栄光のランナー/1936ベルリン 歩いても 歩いても 沖縄 うりずんの雨 津軽百年食堂 火の山のマリア 燦燦-さんさん- 物置のピアノ 理想の出産 百年の時計 百日紅~Miss HOKUSAI~ 眠れる美女 神さまがくれた娘 神は死んだのか 私の、息子 空気人形 米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー 紙屋悦子の青春 緑はよみがえる 群青色の、とおり道 能登の花ヨメ 至高のエトワール~パリ・オペラ座に生きて~ 英国王のスピーチ 草原の実験 葦牙 蠢動-しゅんどう- 見逃した映画特集2014 誰がために 赤と黒 路上のソリスト 陽だまりハウスでマラソンを 青いうた 黄金花 黒木和雄監督 Maiko ふたたびの白鳥